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2009年3月

2009年3月31日 (火)

溝の口 溝の口ホルモン(シロコロ)

久々に「溝の口ホルモン」を訪れると、新メニューに「シロコロ」がありました。

シロコロは、2008年自分の地元久留米で開催されたB級グルメの大会で優勝した、厚木のご当地B級グルメ。以前から食べてみたいと思っていたのですが、このような場所で注文できるとは。

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見た目は普通のホルモンのようですが、円筒計の腸を輪切りにしたようなホルモンで酒の肴にはもってこいの味でした。

本場でない所で美味しく食べれたので厚木ではもっと美味しいのでしょう。一度本家を食べてみたいと思います。

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2009年3月30日 (月)

溝の口 和蔵(つけ麺&塩)

一年ぶり位の溝の口「和蔵」来訪です。

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つけ麺と塩ラーメンが出来ていました。

このお店は豚骨魚粉系ですが、基本後付での魚粉のためデフォルトでは通常豚骨です。

つけ麺と塩ラーメンも踏襲しています。

つけ麺は、「玉」や「然」とくらべるとちょっと物足りないつけ麺です。魚粉を追加することで良い感じになりますが、それでも最近の濃厚魚介豚骨になれると物足りない感じ。

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元々流行に乗ったラーメン屋だったのですが、新しい流れに追従でいていないのでしょうか。

塩ラーメンも、魚粉を追加しないとちょっと物足りない感じの塩ラーメン。追加してちょっと美味しくなるかなという程度です。

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流行に乗るからには、最新動向にも注意しないと、時代遅れの感がしてしまいます。

悪いお店ではないので、更なる進化を期待します。

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2009年3月29日 (日)

中原 源太

中原駅のはずれ。「雁来紅」より更に立地条件の悪い居酒屋です。

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しかし、このお店は15年以上前に行ったきり久しぶりのお店です。余りに久しぶりのためオーナーは代変わりしたらしく、息子らしい人が店長になっていました。

立地的には本当に究極の地域密着型というか地元の人しかまず行くことはないであろうお店です。

久々にもかかわらず店の雰囲気は変わらず懐かしかったです。明らかに異なるのはトイレにカレンダーが飾っていないこと。知る人ぞ知るこのお店の名物だったような記憶がトイレで覚醒しました。

看板は安くで安心と書かれていますが、言葉に偽りなし。本当に安くて安心で更に美味しいと立地条件さえなければ超繁盛店でしょうが、こういうお店だからこそ、末永く流行に流されず維持できる秘訣なのでしょうか。

焼き鳥は一本100円~で同価格帯で量をケチっているお店より良心的です。

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ジョッキサイズも一杯500円ですが、標準サイズ(新城みみちゃん比)で安心です。サワー系のジョッキは大ジョッキで生ビール中ジョッキと同じサイズなのは残念なところ。

また、レバ刺し500円や鶏刺し380円などが超リーズナブルな値段で満足度を高めます。

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一部のネットで評判になっているハラミの串焼きは「スタミナ串」という名称でしたが、こちらよりも他の料理が全般的にコストパフォーマンスが高いお店でした。

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中原近辺にお住まいの方で行ったことの無い人は是非一度行って見てください。

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2009年3月28日 (土)

小田原 神龍(小田原遠征その6完結)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会の7店目のお店。

いよいよ(結果的に)最後のお店ですが。

5店目の蔵一から大渋滞にはまって、腹具合と単調な運転で非常に辛い状態にありましたが、気力で次のお店へ向かっている状況。

次の目標である、「ブッダガヤ」は「桂花」出身のお店ということで、桂花ファンの自分としては非常に興味が高いお店。

しかし、脳裡をよぎるのは6件目で桂花系ラーメンを果たして美味しく食べられるのか?

今まであっさり系の多いラーメンであったがゆえになんとかここまで持ちこたえられたが今から桂花はつらいのでは?しかもコッテリ豚骨。

また何時の日か小田原方面に来る日は必ずある。きっとブッダガヤは逃げない。と、信じてブッダガヤを候補からはずすことに。

そして、小田原最後のお店候補を車中で再検討するが、小田原市内の大西はこの渋滞で時間的に難しい状態。

当初の目的である、「いしとみ」は前日からマーコさんがお店に電話確認するも営業状態が不明。しかし、躊躇するほど胃と心の余裕は既になく、とりあえず「いしとみ」へ直行。

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結果、残念ながらお店は閉まっていました。いったい何があったのか?定休日ではないはず。

仕方なく、小田原終了後の湘南地区での最後のラーメン屋候補の「神龍」へ。

このお店は博多長浜系の茅ヶ崎有名店とのこと。長浜系であれば量も少ないし、胃の状態も渋滞の時間のおかげで余裕が出てきたため福岡出身の血がたぎって来る。

川崎の「雁来紅」とついつい比較してしまいますが期待は大きい。

「いしとみ」からさらに渋滞にはまり一時間以上かかるも途中からは皆元気を取り戻したのか小田原以降のイベント企画の話をしながらいよいよ最終店「神龍」へ

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茅ヶ崎の長浜ラーメンはどれだけ美味いのか?メニューはコッテリの赤皿とあっさりの青皿2種類。福岡出身の自分は当然の如く赤皿を選択。マーコさんは青皿を選択。

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しかし、ここで若干のトラブルがありました。

先にまくりんさんとSINさん達が食券を購入しオーダを済ませたあと、自分とマーコさんが遅れて食券を出すと一人で切り盛りしていた店員さんがどの食券が誰の注文か把握できなくなったらしく、ちょっと混乱した様子でした。

怪しいなぁと感じつつラーメンが出てきました。そしてスープを一口すすると思い切り塩の味が・・・何か変だと感じつつ麺の量はそんなに多くないため食べきりましたが、スープを飲む気にならないほどしょっぱい味。しかし、まくりんさんとSINさんは普通に食べていました。

この味なら川崎の雁来紅が桁違いに美味しいと思いつつお店を出ました。お店の外でマーコさんの話をきくとマーコさんも味が変だと感じていた模様。結局後から注文したラーメンの味付けに失敗したらしいことが判明。

有名店とはいえ、やはり人間が作る物である以上は手違いもあるのでしょう。とりあえず、雁来紅と神龍の比較という意味では雁来紅に軍配があがりやはり川崎も捨てたものではないなという思いを強くしました。

このお店を最後にメンバーは解散。最後はちょっと残念な部分もありましたが、当初の主旨である、「小田原系の謎を解け」については目的を果たせたかなと自分では大満足。

次回、花見や三浦半島食べ歩きというイベントネタを残しつつ小田原を後にしました。(川崎食べ歩きはありえるのでしょうか?)

皆さん本当にお疲れ様でした。

また、来訪したお店の方々邪魔臭いお客だったかもしれませんが、いやな顔をしないで美味しい料理を出してもらって本当に有難かったです。

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2009年3月26日 (木)

小田原 蔵一(小田原遠征その5)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会の6店目のお店。

小田原系報告ブログが終わらないうちに川崎のブログが溜まりつつあり、あせっている今日この頃。

5店目まででとりあえず、小田原の新旧地ラーメンを押さえ、多少の満腹感を感じながら6店目に向かう途中。腹ごなしもかねて富士山を展望したり、芦ノ湖畔で休憩をとったりと神奈川の良さを満喫しました。

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ラーメンを食べながら神奈川を満喫できるなんてどれだけ素晴らしいことか。

今まで友人と旅行にいっても、「観光地まで来てラーメン?」という空気が支配的だったのに、今回の仲間と一緒であれば観光+ラーメンというこの充実した旅行は今までにない体験です。最高!!

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しかし、楽しい雰囲気もここまで、休憩もかねて芦ノ湖を過ぎたところで状況は一変。

旅の最初は予想はしていたものの、途中からいきなり渋滞に遭遇。今までの予定時間はほぼ予定通りだったのに大して急に1KM当たり数十分かかり満腹感、眠気、かつ運転手という重責に加わりけだるさが襲ってきて非常に辛い状況に。

更に次の目的地は、帰宅方向ではなくさらに奥地に向かう「蔵一」。しかも喜多方ラーメン。神奈川ラーメンの食べ歩きでなぜ有名店の姉妹店とはいえここで喜多方ラーメンに行く価値は?という気持ちも無きにしもあらず状態。

しばらくして、渋滞を逆方向に抜けてスムーズに進むようになるとマーコさんの意図がやっと見えてきました。

「神奈川のラーメンを盛り上げよう会」として、このお店は、神奈川の最南端というか、悪い言い方をすると僻地にある有名店。このお店を押さえずに「神奈川」のラーメンは語れないという程、よっぽどのラーメン好きでないとこのためだけに来る事はまず無いお店。

マーコさんはこのお店だけのためにバスで来たことがあるとの事。その根性恐れ入ります。良い経験を積ませていただきました。

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肝心のラーメンですが、かなり満腹気味ですが自分は塩ラーメンを注文。

ここまでくればとりあえず、食えればいいやという気分もあったのですが、塩ラーメンは非常に良い塩梅の味わい。

喜多方といえば醤油ラーメンというイメージがあったのですが、塩ラーメンも非凡な味です。こんな場所でこんな味に出会えるなんてという驚きが正直な感想。

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また、マーコさんが注文したカツ丼も喜多方では地グルメ料理らしく非常に美味しいカツ丼でした。衣のサクサク感がたまりません。

しかし、おまけのラーメンは食べ歩きにはかえって邪魔者かも。

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マーコさんの企画力に脱帽です。本当にここまで来て良かった。

と、満足したのもつかの間、次のお店小田原に戻るために再度渋滞にはまり苦悶の時間を過ごすことはこの時すっかり頭から抜けていました。

こんな調子で小田原ツアーもエピローグへ突入。いい加減川崎のブログに戻らなければ。

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2009年3月22日 (日)

小田原 味の大西本店(小田原遠征その4)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会の5店目のお店。

いよいよ小田原ラーメンの元祖に到着。真鶴店で雰囲気を味わったため、その違いが重要であるが、マーコさん的には真鶴店が味が上とのこと。

お店は、入り口はテーブル席が広々と配置されており、奥に厨房が。さらに奥左手には座敷がさらに広々としたテーブルが配置。非常にゆったりしていてうらやましい広さのお店です。ゆったり味わえるのも美味しさの一要素かもしれません。

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とりあえず、元祖ということで徐々に膨らんできたお腹を気にしながらもノーマルラーメンを注文。

味が落ちるとはいえ、一口食べて見ると真鶴店より醤油の味がしっかりしており、そんなに悪くは無いのでは?と思いマーコさんに勧めてみました。

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すると、以前は明らかに味が落ちていたが今日の出来は以前と異なるという話。

これは派生店にお株を奪われないように本店も努力しているということでしょうか。

どちらにしても、真鶴も本店も個人的には好きな醤油ラーメン。こちらも海藻系の味が微かに感じられさらに醤油の味も濃くバランスがとれていました。

チャーシューは少し燻された感のある食感で真鶴より歯ごたえのある肉屋のお肉という感じでこちらは本店に軍配を上げたいチャーシューでした。

いいですね。小田原。川崎ラーメン頑張れと思ったひと時でした。

そして、驚いたことに、同行者SINさんはワンタンメン注文したのですが、通常のラーメンと出来る時間が異なり先にワンタンメンが出てきていました。

単なるトッピングなのになぜ出来る時間が異なるのか?普通、ラーメン単品が早いでしょ!と思って見比べると丼がワンタンメンは一回り大きくラーメンも単にワンタンだけでなくもやしなどものっており明らかに調理方法も違うのか?

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これは、ワンタンメンはトッピングとは違う別の種類のラーメンであることに遅まきながら気が付きました。そういえば、SINさんが行った「しら鳥」でも他の人が注文しているのはワンタンメンかチャーシューワンタンメンが殆どであったとの事。

自分は小田原ラーメンを食べたつもりが、まだ真の小田原ラーメンは食べていなかったという事が判明。

奥が深い小田原ラーメン。今度は腹を空かしてリトライが必要であると感じた瞬間でした。

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小田原 麺の蔵(小田原遠征その3)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会の4店目のお店。

新旧を代表する小田原ラーメンの後、なぜか小田原とは直接無縁らしい「麺の蔵」。

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マーコさんの薀蓄によると、熱海辺りの有名店が閉店してこの地に新たに店を構えたとの事。

地域に密着した新旧小田原系ラーメンに新たに橋頭堡を築こうとする新興勢力という位置付けでしょうか?さすが目の付け所が違う「神ラー会(SINさん命名)」会長マーコさん。

お店の中も、これまでの地ラーメンとは異なる、ちょっとレトロな夏の雰囲気を感じさせるお店。

自分は、このお店をパスするかどうか悩んだのですが、マーコさんに無理をお願いして試食程度のお付き合い。ついでに「かめかめハウスさん」や「まくりんさん」の分も便乗試食。

マーコさんの味噌は

かなり生姜の効いた味で美味しいですが出汁の良さが良く伝わってきませんでした。平打ち麺との相性はいいですね。

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「かめかめハウスさん」や「まくりんさん」の塩と醤油は出汁が効いていて上品な味ながらもスープを一気に飲み干したくなるほどのワイルドさを兼ね備えた味でした。

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近くに来ることがあったら是非再訪したいお店でした。

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2009年3月20日 (金)

小田原 味の大西真鶴店(小田原遠征その2)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会の3店目のお店。

因みに、2店目は「しら鳥」です。「しら鳥」はマーコさん曰く、「味の大西本店」の孫である「むら田」の出身ということでひ孫に当たります。個人的には今回は大西をメインターゲットにしているため超有名店だそうですが、長丁場ということもありパスしました。

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同行したSINさんの話では今回の大西系ではこのお店が一番よかった模様。ちょっと残念。

本店と、真鶴店はどちらを選択するか悩んだのですが、大西系では一番美味しいというマーコさんの評価もあり悩んだ末とりあえず真鶴店に入りました。

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従って個人的には2店目のお店。

初の大西店系です。

感想としては、大西系は正統派醤油ラーメンですが、海に近いせいか海藻系の出汁が微かに感じられる絶妙な味わいでした。チャーシューも大西自体元は肉屋だというマーコさんの解説もありさすが肉屋のチャーシューという美味しさでした。

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しかしボリュームたっぷりですね。食べ歩きには辛いラーメン屋です。

海水浴の後に汗をかきながら食べたくなるラーメンでした。

参考までに、丼でしっかりと真鶴店をアピールしていました。P1000161

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2009年3月16日 (月)

小田原 四川(小田原遠征その1)

「神奈川のラーメン盛り上げよう会」の公式ラーメン食べ歩き会(実際は去年末あったのですが、自分が参加していないため暫定オフ会と決め付けています)に参加しました。

テーマは「~小田原系の謎を解け~」という事で、神奈川最北端の川崎代表として南端の小田原地区を食べ歩きました。

小田原方面へ行くのは10年位前にさかのぼってしまいます。久しぶりの訪問。

マーコさんの資料によると小田原ラーメンは「味の大西」が源流でその支店も小田原近辺に根付いているとの事。10年以上前から、大西の存在は知っていましたが、行く機会に恵まれず今回が初の小田原ラーメンです。

とりあえず、今回はその1店目の四川の報告です。

四川といえば坦々麺というマーコさんの選択に、四川風坦々麺を想像していた私はとりあえず坦々麺だから行っておくかというノリでした。「がき大将」の坦々麺好きの自分としては四川風坦々麺は「ちょっと」というイメージが先行していました。

しかし、オープン前に着いたにもかかわらず駐車場はほぼ満車状態でこのお店の人気度が伺えます。

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しかも、その日、富士山が綺麗に見えてこんな絶景の場所で美味しいラーメン屋があるなんて小田原って素晴らしいという気持ちが徐々に気持ちを高ぶらせます。

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混んでいるにかかわらずとりあえず、マーコさんの素早い行動でスムーズに入店できました。注文は坦々麺とつけ麺坦々麺。しかしこのお店は四川といっている割に坦々麺しか選択肢がなく通常の中華料理店では無いことは明らか。しかも坦々麺で特許まで取得している模様。

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出てきたラーメンを見て、マーコさんのホームページを思い出しました。「ズッシリと餡が」という表現です。

http://ma-ko64.sakura.ne.jp/sisen.html

写真からは餡といっても実感が沸かなかったのですが、食べてみると本当に「ズッシリと餡が」という実食してみないと本当に分からないこのズッシリ感。写真ではただのとろみがあるラーメンのようです。これは一度でも食べないと分からない世界です。

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坦々麺自体スープというより、餡がまとわりついたラーメンを食べるイメージ。半端でない片栗粉の使い加減が普通の中華料理のイメージを覆す斬新なラーメンに仕上がっています。

この手のお店が最近の小田原の地ラーメンとして定着しているらしくうらやましい限りです。是非川崎に招致したい!!

つけ麺はつけダレに漬けるというより、「餡」に絡めて食べるという非常にショッキングなインパクトのあるラーメンでした。これなら夏でも冬でもいつでも楽しめる坦々麺。

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小田原侮れず。川崎の地ラーメンが待ち望まれると嫉妬を覚えた瞬間でした。

これが、天国(地獄?)への麺ロードの幕開けでした。

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2009年3月12日 (木)

溝の口 まっち棒(まぜそば&つけ麺)

ラーメン博物館に井出商店が出るもっと前、既に池尻に「まっち棒」が東京進出していました。

当時希少店である池尻の「天下一品」によくいっていましたが「まっち棒」が出現したことでどちらに行くか悩ましい時期がありました。

今はどちらも身近なお店になって感慨深いところがあります。

今回は、久々に溝の口の「まっち棒」に訪問。すると、さすがチェーン店の強みか今風のまぜそば&つけ麺がありました。早速注文。

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どちらも、従来の細麺でなく太麺になっており通常のラーメンより湯で時間がかかるとのこと。

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まぜそばは、今年になって食べた雁来紅のまぜそばの見た目のパフォーマンスと比べると至って普通のまぜそばでタレがやけに甘辛い以外は特筆すべき点がない残念な味。

蒲鉾はちょっと邪魔な感じです。チャーシューの変わりに挽肉をいためたような物がのっていましたが、あまり存在感がありませんでした。

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つけ麺は、こちらも今流行の節系かと思いきやそうではないようです。かなり濃い味ですが、まぜそばのタレと豚骨風味の和歌山らしさを感じる美味しい味。チャーシューぶつ切りも小杉の然を思い出すほど美味しい仕上がり。

しかし、最近節系に慣れてしまったため多少物足りない。

喜多方にしても和歌山にしても、一時大ブレークした事もありその後の反動で生き残りが大変なのでしょう。基本の味は早々帰られない代わりに色々努力していますね。

懐かしいような寂しいようなひと時でした。

因みに味噌ラーメンもあったのでまたチャレンジしたいと思います。

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2009年3月 8日 (日)

多摩 一家

滅多に行かない多摩方面、以前匠味家の帰りに見かけた気になったお店「一家」にチャレンジ。

場所は府中街道を匠味家より川崎よりの交差点を南下すると途中右側にローソンの横にあります。

何時からオープンしているのかは不明ですが、家系ラーメンです。

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メニューは豚骨醤油とつけ麺がありました。今回両方チャレンジ。

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醤油ラーメンは、元住吉の住吉家に近い感じのあっさり風の家系です。しかし、チャーシュー、海苔、ホウレンソウどれも何気に美味しくまとまりのある味わいでかなり良い感じです。スープも一気に飲み干せる程あっさりとこってりの中間地点に仕上がっています。

こんな目立たない所にあるのがもったいないですね。

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つけ麺は、家系風のつけ麺ですが麺は細麺になっていました。

煮玉子も美味しいです。しかし、温かいつけ汁に冷たい煮玉子はちょっと微妙でした。チャーシューの代わりにひき肉のような物が載っていますが、これは全体に対しての影響は感じられず。

つけ汁は家系の雰囲気を残しており、バランスの良いつけ麺に仕上がっています。家系のつけ麺の中では個人的に一番です。

しかし、今流行の魚介豚骨系と比較するとインパクトに欠けてしまう所が残念。

近くにあれば、リピートしてしまいそうな位、意外にいけました。

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2009年3月 7日 (土)

中原 大好き

恐らく地元の人しか行かないようなお店の「ラーメン大好き」に行って参りました。

場所は、下新城の全龍寺から関東労災病院に抜ける裏道沿いにあり駅立地的にはあまり良いところではありません。

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昔いった時は、醤油ラーメンを食べたように思いますがぱっとしなかったため今回は味噌ラーメンを注文。つけ麺も売りのようなので夏場にはつけ麺もたべて見たいと思います。

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肝心の味噌ラーメンは、店名ほどこだわりがあるのかどうかわかりませんが、あまり特徴のない味噌ラーメンでした。麺は細麺縮れ系でスープは特に何系の出汁か不明な感じの味鶏がらでしょうか。

他の客は酒を飲みに来ているお客のみ。ある意味地元密着型ラーメン屋でした。

「ラーメン大好き」の意味はとちょっと考えてしまうお店でした。

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2009年3月 3日 (火)

新城 自慢亭(いたそば)

新城出身のPJさんのお奨めということで、自慢亭にリトライしました。

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あいかわらず、地元のおじさんおばさんが昼間からビールを飲んで雑談していました。さすが地元密着店。写真は、食べた後の店の写真です。休憩時間(15時)に入るため準備中に変わってしまいました。

早速お奨めの「いたそば」を探しましたが、メニュー近いものは野菜そばという名前でした。とりあえず野菜そばを注文すると店員さんは厨房に「いたそば」という掛け声。ちょっと安心しました。

通常のラーメンが450円に対して「いたそば」は630円です。出てきたラーメンをみるとそれなりに大量の野菜炒めが載って出てきました。

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写真は、立体間がないため分かり難いですがそれなりにボリューム感があります。

まずは野菜炒めをつついて食べるとさすが定食もやっているだけあって美味しいです。

これとラーメンを絡めると、前回のあっさりラーメンが野菜炒めの味も加わって不思議な位旨みが加わった味に変貌していました。

前日の双喜亭のように中華そば系の醍醐味というか基本のラーメンに一品料理相当をトッピングすることで別の味わいに変わってしまっています。

しかも、癖になりそうな味です。豚骨系ラーメンを食べすぎている今日この頃。このようなオーソドックスな味が余計美味しく感じられました。

ただし、遠くからわざわざ食べに来る味ではないでしょう。地元のに愛される理由が分かる魅力的なラーメンでした。因みに隣の人のタンメンもおいしそうでした。

PJさんありがとうございます。

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2009年3月 1日 (日)

溝の口 双喜亭

今年は溝の口では中華系が多いですが、今回はノクティ内にある「双喜亭」です。

ラーメンがメインというよりも居酒屋として利用&ついでにラーメンという位置づけです。

この手のお店はファミリーレストランっぽい店構えで中華レストランだと思いますが、取り皿のようなものが用意されていないため、つまみ系を注文するとその都度皆で食べづらい印象がありました。

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ラーメンは当然中華系のラーメンですが、あっさりスープをベースに餡をかけたりして色々な楽しみが出来るためのベースとなっており通常の醤油ラーメンを注文すると物足りないかと思い、「もやしあんかけ麺」を注文。

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期待通りもやしの餡かけが味に深みを出して一気に食べられます。

生ビールは556円とちょっとお高めの値段ですが、サイズはいわゆるレギュラーサイズのジョッキですので単にテナント料からくる高さか。

同じ値段でビンビール中瓶が注文できるので、2杯目以降は同じジョッキを用いて瓶ビールで注文。

その他、点心系を注文したが取り立てて美味しいという感じではなく、可も無く不可もなくといった感じの中華でした。ギョウザも肉がぎっしりつまっているのですが、他のラーメン専門店で出すギョウザと味はそんなに差が無いため、中華料理を楽しもうと意気込んでいくと期待はずれになるかも。

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ギョウザの皿への盛り付けは今一なバランスで、皮が一部開いている。ちょっと値段の割りに頂けない感じです。

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