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2009年5月26日 (火)

小杉 金太郎

東横線小杉駅南口を出た所にある、立ち食い蕎麦屋のちょっと奥にラーメン屋があります。

場所柄、あまり良いイメージがなくとりあえず無意識に避けていましたが、お酒も入った後で思わず初訪してしまいました。

入り口には魚介系の看板が!意外にこだわりのラーメン屋?

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しかし、店内にはお酒を飲みながら語らっているサラリーマンや、注文したラーメンが出来たにもかかわらず居眠りをしているサラリーマンの姿が。

自分も同じサラリーマンでありながら、このお店はあまり期待できないなぁ・・・

とりあえずは、基本の醤油ラーメンを注文。

周りのサラリーマンを見てもつまらないのでラーメンを作るプロセスを眺めていると驚愕の光景が!!

何やらボトルに入った液体をスープ用の寸胴にどんどん入れています。ここのスープは謎の液体を調合して出来ているのか?一瞬「トムとジェリー」の漫画を思い出したのは私だけでしょうか。多少の不安に襲われました。

出てきたラーメンは一見あっさり目のラーメンでお酒を飲んだ後には良い感じ。

P1020004

スープには、魚粉のようなものが混ざっており、これが魚介系でしょうか。

一口スープをすするとちょっとすっぱめの味が・・・これは先ほど寸胴に足していた物体の味では。多分・・・お酢の味がします。

しかし、意外にいける味。つい先日、平塚の老郷というお店でお酢の効いたラーメンを食べた舌には全く抵抗がありません。

ラーメンにお酢を入れるのは邪道だというの自分の信念でしたが、このバランスではありですね。ラーメンにお酢を入れて食べる人の気持ちが始めて分かった瞬間でした。

そして、お酢と魚介系?のスープが何ともお酒の後にはたまらない美味しさでレンゲを手放すのが惜しいと思うほどでした。

酒のせいか?本当に美味しいのか!今度は素面でまた来てみたくなりました。

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