« 鶴見 106(トオル) | トップページ | 新城 やきにく李 »

2010年1月 8日 (金)

大崎 六厘舎

去年の夏前、東京ラーメンショーで、六厘舎と頑者のコラボラーメンを食べましたが、今年漸く六厘舎の本店で食べる機会を得ました。

この日は、チャリンコで約12kmを走破して到着。開店30分前。

事前チェックでかなり並ぶ事を覚悟していましたが、幸に9人目で1stロットで入れました。

P10201721

後続はあまりいないと思っていたら、店の前に別の行列ができていました。いまいち仕組みが良く分かりません。

オープン前に店内で元気のいい朝礼が行われており、お客を大事にする姿勢が漏れてくる声から伝わってきました。

開店して店内に入ると、既に麺は茹でられていました。

ほどなくしてつけ麺が到着。

P10201701

行列が凄いので次回来ることは無いと思い、トッピングに豚ほぐしと煮卵を追加。

この手の豚骨魚介つけ麺は川崎ではそれなりに食べていますが、やはり本家はちがう!

つけダレは最後までくどさを感じさせない。

麺の美味しさもさることながら、事前にチェックしていた豚ほぐしが麺に旨く絡んで非常に美味しい。

豚骨は濃厚ではあるが脂が全くでしゃばらず、魚粉もそんなに主張せず全てがハイレベルなところで調和している。

麺を食べ終えた後のスープ割りには柚子をすすめらるが、これがまた非常にナイスな組み合わせ。

全てにおいて隙のないバランスの取れたつけ麺。店員さんも元気があって気持ちいい接客。

これなら行列してもまた食べたくなる味。次回平日休みにまたチャレンジしたいところ。

店情報:東京都品川区大崎3-14-10/03-5434-0566/休火/11:30~16:30(スープがなくなり次第終了)

去年六厘舎と頑者のコラボラーメンの記憶

|

« 鶴見 106(トオル) | トップページ | 新城 やきにく李 »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大崎 六厘舎:

« 鶴見 106(トオル) | トップページ | 新城 やきにく李 »