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2010年4月

2010年4月29日 (木)

溝の口 溝口CHUBOはっぴ東口店

最近では珍しくない均一料金の居酒屋。

このお店は料理ドリンクも~399円のお店らしい。

名物は鶏肉で、鶏モモ一枚揚げも399円。

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それなりに美味しいが、値段相応のお味でしょうか。

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たこ焼きは、釜の中につけダレがついて雰囲気は良いが、ちょっと面倒くさい。

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マグロの炙り焼きは、目の前で炙って出されます。中々美味しい。

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豚骨ラーメンなるメニューもこの釜で登場。

スープを温め、

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下茹でしている麺を投入すると出来上がり。

味はまぁ居酒屋のラーメンならばこんなもの?という程度。

全般的に安くてそれなりに美味しい。

妙な形にこだわらなくてもいいのでは?

コストパフォーマンスは中々のお店でした。

店情報:川崎市高津区溝口1-15-8 末永ビル2F/休無/044-820-1311/17:00~27:00

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2010年4月28日 (水)

木月 ○系ラーメン麺介

神ラー会ミコさんからの情報で、尻手黒川沿いの新店「麺介」へ

場所は、GEOというレンタルショップから歩いて直ぐのところ。

○系ラーメンって?

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メニューは醤油、豚骨、味噌の3種類につけ麺。

まずは看板メニューと思われる醤油ラーメン。

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超あっさり中華そば。これは、特筆すべきところが無い。

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豚骨は、ライトな豚骨で塩分濃度がちょっと高め。

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こちらも、つけダレは豚骨ベースのようであるが、ライトな感じはそのまま。

「○系ラーメン」と何やら意味深なネーミングをしているが、あまり特徴が感じられなかった。

店情報:川崎市中原区木月3-52-5/休水第二火/044-789-5833/11:00~23:30

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2010年4月27日 (火)

新城 こく丸(つけ麺リベンジ)

前回のこく丸は残念な結果であったが、接客意外という点では味といい新メニューといいチャレンジングでそこそこのレベルを感じる。

つけ麺に関しても本来の味は悪くないと感じたため再訪してみることに。

今回は、正真正銘店主がいてつけ麺を作ってくれました。

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今回は、つけダレにしっかり塩分を感じることが出来る。

しかし、このつけ麺。麺があまりに美味しすぎるためつけダレがちょっと負けているように思える。

麺とつけダレのバランスが今一か?もう少し濃厚さを求めても良いのでは?店名が濃厚豚骨と言っているくらいだから。

店情報:川崎市中原区上新城2-1-31/TEL?/休未/11:30~翌2:00

前回のこく丸の記憶

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2010年4月26日 (月)

日吉 横浜家系ラーメン銀家

久々に普通の家系が食べたいと思い、日吉の銀家へ。

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店内は、カウンタのみでちょっと手狭。

席は空いているのに端から席を詰めるように指示されるのはあまりいい気分ではない。

とりあえず普通のラーメン+海苔を注文。

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スープは、所謂家系のスープ。直系と比べると醤油が控えめ。

しかしこれはこれでかなりレベルの高い家系です。正に今日食べたかった家系の味で満足。

他に坦々麺がメニューにあるようなので、是非こちらも食べてみたい。

店情報:横浜市港北区日吉本町1-20-5/休無/045-561-1291/11:00~01:30

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2010年4月25日 (日)

新横浜 こむらさき

麺翁百福亭の翌日は、ランチで博物館へ。

この日は超久々にこむらさきへ、

唯一博物間がオープンして以来ずっと残っている一期生のお店。

ある意味凄いが個人的には他の熊本ラーメンが好きなのであまり行くことは無い。

この日は、たまたま店の前でメニューを眺めて味噌ラーメンがあったので思わず入店。

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ここの麺は、妙に柔らかい所が好みに合わない。この味噌ラーメンも同様。

スープも味噌、豚骨ともに主張が弱くインパクトが無い。

美味しい、まずい、どちらかといわれると美味しい部類だと思うが博物館に入っているラーメン屋ということで必要以上に期待しているものがあるのかもしれない。

店情報:横浜市港北区新横浜2-14-21/休無/045-471-2956/11:00~23:00

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2010年4月24日 (土)

新横浜 麺翁百福亭

超短期限定のラーメン屋、麺翁百福亭の試食券を頂いた。

最初はインスタントラーメンが博物館に展示されるのかなと思い込んでしまいました。

しかし、本当にラーメン屋がオープンするらしい。ということで、オープン当日早速行くことに。

なんでも世界初のインスタントラーメンを開発した安藤氏が開発時に作ったと思われるラーメンの味が楽しめるらしい。

しかも、その味を一風堂の河原氏が再現しているとのこと。

これは本格的な味が楽しめると期待が膨らむ。

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そして出てきたラーメンは、あっさり醤油ラーメン風。昔風の醤油ラーメンか?

しかしスープを一口。懐かしいのは懐かしいが何か非常に特徴的な味が。

微かにチキンラーメンのスープの味がする。しかし、そんなにチープな味ではない。

意外に癖になりそうな味。

麺は細麺ですが、コシもあり自分好み。

チャーシューは非常にスモーキーでこれまた癖が強く好き嫌いが分かれそうな味。

想像を超えたインパクトのある味でした。全体的に好き嫌いが分かれそうな味。

自分は好きな味でした。

天かす、ネギは入れ放題。

ネギはいくら入れても美味しいが、天かすは入れすぎは注意が要るかも。

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店情報:横浜市港北区新横浜2-14-21/休無/045-471-2956/11:00~23:00

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2010年4月23日 (金)

新城 こく丸(つけ麺)

こく丸は今一相性がよくないお店。

しかし、メルマガからの連絡によるとつけ麺を始めたと連絡が。

先行販売には行けなかったがその後すぐ一般販売も始まったので遅まきながらこく丸へいく事に。

このお店、味は悪くはないのですが、味以外の所でいつも残念な結果に出くわしてしまう。

果たして今回は大丈夫でしょうか・・・

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なにはともあれ、つけ麺を注文。並み250g750円で、125g増える毎に100円増しという値段設定。

今回は並みを注文。

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見た目今風の豚骨魚介つけ麺。

麺は極太で美味しそう。

麺をタレに絡め一口・・・味がしない。味がしないというか出汁の味はするがかなり物足りない。塩気が全く無い。

タレが混ざっていないのかと思い良く混ぜて食べるも変化なし。

一緒にいたkunにも食べてもらうが「味が薄いね」の一言。

なにやら納得いかずに食べていると店主(と思ったのですが店主ではありませんでした)が話しかけてくれました。

味についてやりとりをしていると魚粉を足してくれました。塩気がないのに魚粉を入れても・・・

多少魚粉で味はごまかせましたが相変わらず味気ない。

その後もある程度やりとりしてようやく店の人は何やらタレのような物を足してくれました。

すると「これだ、この味、これが豚骨魚介!」といえる味に。

しかし、このとき既に麺は半分以上胃の中へ。

まだ、味は調整中らしいが先行販売は終わったのでは?

やはり相性というものがあるのでしょうか。

店情報:川崎市中原区上新城2-1-31/TEL?/休未/11:30~翌2:00

前回のこく丸の記憶

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2010年4月22日 (木)

高津 ラーメン屋台2号店

このお店は担担麺が美味しいらしいが、事前調査せずに行くと必ず振られるお店。

今回、時間調整をして始めて食べることができました。

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ネットによるとことごとく担担麺が褒められている。どれだけ美味しいのでしょうか。

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中国四川系の担担麺のようで、何でも上野毛の吉華店主久田大吉氏(陳健民さんの弟子?)直伝の担担麺らしいです。

しかし、この日は店主の松本さんではなく奥さんのような方がやっていました。

何はともあれ担担麺。

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見た目何の変哲も無い普通の坦々麺の様なビジュアル。

しかし、スープを一口飲むと、明らかに今まで食べた坦々麺とは趣が異なる。

これまで食べた中華四川系の坦々麺は辛さのためかスープを飲む瞬間身構えてしまうのですが、ここのスープは非常に口当たりが柔らかい。

一瞬ぬるいのかなと思ったがそこそこ熱さも残っている。

非常にマイルドな担担麺。辛くないかといわれるとそこそこ辛い。

麺は固めにしてもらったが、十分麺と絡んで美味い。

前評判通りの美味しい担担麺でした。

店情報:川崎市高津区溝口4-3-2/044-811-9057/休無/11:30~13:30 17:00~25:00

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2010年4月21日 (水)

高津 長崎ちゃんぽん

長崎チャンポンというのは店名なのでしょうか。

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高津駅から246沿い向かい右折した高架の終点近くにあるお店。

メニューにあるチャーハン大盛り(?Kg)という文字が気になります。

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1000円らしいが隣の人が食べているものがそうでしょうか。

大皿にてんこ盛に盛られたチャーハンを食べています。美味しそう。

自分はちゃんぽんを注文。

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ちょっとくたった感の野菜は二郎なら美味しいかもしれないが、ちゃんぽんの具なら申すこししゃきっと感が欲しかった。

ちゃんぽん麺もちょっと茹ですぎか柔らかい。

スープは先日の「ながさき」より、個人的には好みの味。

しかし、関東でたべるチャンポンはリンガーハットが一番コストパフォーマンスが良いと思うのは自分だけでしょうか?

店情報:川崎市高津区溝口5-24/ 044-844-6660//11:30~29:00

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2010年4月20日 (火)

新横浜 黄金オリオン酒場

この日は、同僚のかー君が見つけたお店で宴会。

黄金オリオン酒場(こんかねおりおんさかば)と読むらしい。こんかね⇒おいでという意味でしょうか。

という訳でやってきました。

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手羽先が名物ということで、先日のももじろうの「世界のながちゃん」のように名古屋系居酒屋が最近居酒屋に定着してきているようです。このお店も名古屋出身?

お酒類は、新横浜にしては比較的安い設定。生ビール\420。

お通しの生キャベツは食べ放題らしい。

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タレと塩昆布が載っていて飽きない味。テーブルに常置してある味噌ダレをつけて食べても美味しい。

酒とキャベツだけでも気持ちよく酔えそう。

名物の手羽先は、甘口と辛口が選択可能。

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写真は辛口でビールに良く合うスパイシーチキン。

他に、

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どてもつ煮込み。どてという表現はやはり名古屋系?

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変り種は、ダチョウのユッケ。

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更にダチョウのステーキ。

臭みの無い赤みの肉で意外に食べやすいが、ダチョウとしての特徴が感じられない。まぁ話題性はあるので居酒屋メニューとしては楽しい一品。

〆には、ラーメンとつけ麺が・・・

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宴もたけなわの後半戦はかなり酔いも回って微妙な味は分からず。

しかし、今風の魚介ラーメンっぽい味を出していたような。

スープはちょっとチープな感じでしたが、平打ち麺でスープとの絡みはまずます。

飲んだ後のラーメンとしては悪くないと思います。

店情報:横浜市港北区新横浜3-6-7 新横水信ビル 4F/休無/045-477-5871/17:00~23:30

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2010年4月19日 (月)

綱島 花月(スタミナラーメン万番菜)

久々の花月の期間限定ラーメンは、スタミナラーメン万番菜。

ビジュアルだけでも食欲がそそられる。

いつもは元住吉店に行くのであるが、この日は未訪でもあるので綱島店へ。

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そして、おきまりのマスタートッピングで海苔を注文。

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味は、具は色々載っているが、それぞれの主張が弱いように感じられる。

スープは、道頓堀あまウマラーメンに近い感じ。

ここのお気に入りのトッピング海苔と絡めると非常に美味しい。

全体的なバランスは今一な感じですが、レベルは高いと思います。

そして、定期的に様々なタイプのラーメンが食べられるのこのお店。非常に魅力的なビジネスモデルと思われます。

今後も色んなラーメンを楽しませて欲しい。

店情報:横浜市港北区綱島西1-6-18/045-547-5512/休無/11:00〜26:00

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2010年4月18日 (日)

中原 武くん

フロンターレ戦観戦(14日のACL戦)の後は、源太かこのお店。

一本70円からと超格安の焼き鳥屋。

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一本一本は小粒ですが、この値段なら文句は言えない。

競技場でビールやラーメンなどを食べたあと空いた胃袋を満たすには十分。

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あと定番のとり刺しも朝引きで新鮮。

勝利の美酒と武くんの焼き鳥。川崎ならではの楽しみ方。

店情報:川崎市中原区下小田中1-6-20/休日?/044-755-0944/17:00~24:00位

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2010年4月17日 (土)

中原 等々力陸上競技場(フロンタンメン)

川崎が誇るプロサッカーチーム。フロンターレ。

この日は、ACLの予選リーグ突破をかけて韓国のチームと対戦。

一体なんのブログを書いているのかわけが分からなくなりそうですが、この日はこの陸上競技場名物ラーメンを食べるためにサッカー観戦。

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地元川崎を愛する自分としてはこのような地域密着型チームには非常に愛着を感じます。

そして、この競技場に何と川崎フロンターレ発のラーメン。フロンタンメンがあります。

これを食べずして川崎は語れない。

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文字通りタンメンです。

提供は、武蔵新城でお酒の後か出張前によくお世話になっている、名店かしわやだそうです。本店はどこなのでしょう?

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ここのそばは意外に好きです。

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そしてプラスチックの容器に入ったフロンタンメン。

大量に作り置きの野菜炒めを単に載せるだけです。

しかし、野菜炒めの甘みと油が美味しそうな香りを発して鼻腔をくすぐります。

サッカー観戦しながら食べるラーメンは格別。しかもこの日は快勝。

こういうシチュエーションで食べるラーメンは最高です。

店情報:川崎市中原区等々力1-1/休フロンターレの試合日以外/044-722-0303/試合中

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2010年4月16日 (金)

新横浜 中華そば坂本

試食回以来初の訪問。

実は、この日他のお店はすべて行列でしたので行列を避けてこのお店へ。

笠岡ラーメン。やはり苦戦しているのでしょうか。

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注文はネギかしわそば。

このネギは一種の特徴らしいが今一存在感が感じられない。

実は本店は味が違うのでは?と思ってしまう。

かしわは今回ちょっとしょっぱめ。麺とスープとかしわを絡めて一緒に食べると多少異なる食感となるが前回より雑味を感じる。全体的にパワー不足感は否めない。

店情報:横浜市港北区新横浜2-14-21/休無/045-471-2956/11:00~23:00

試食回の時坂本の記憶。

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2010年4月15日 (木)

川崎 壱六家

川崎に壱六家進出。3月末にオープンしたそうです。

そうさんという方から紹介して頂き場所は大体把握できているので下調べもせずに初訪。

そして、難なく到着。

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新城のどうほう家にいった時、これは壱六家系では?と言われていたので壱六家は個人的に非常に興味を持っていました。

確かに、家系にしては珍しくメニューに醤油、味噌、塩があります。

そして、醤油ラーメン。

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非常にスープが白い。家系というより博多豚骨の様な色。

スープは非常にクリーミィな感じですが、豚骨濃度も十分で癖になりそうなうまさ。

こんなに美味しいお店だったとは。確かにどうほう家も似ているがこちらのお味が数段上を行く感じ。

味的には、天下一品のスープを若干さらさらにした感じですが、自分の好みのツボにはまりました。

家系とはビジュアルのみ一緒ですが、味は全く別物ではないでしょうか。

そして、kunが頼んだ味噌。

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こちらもクリーミィな豚骨をベースに味噌がブレンドされているようですが、ちょっと味噌が負けているのかなという印象。嫌いではありませんが、もう一ひねり欲しいところ。ニンニクを投入すればワイルド感がでるかも。

今まで壱六家を食べなかった事を後悔した瞬間でした。

これは嬉しいお店が進出してくれるとは。再訪必至のお店。

店情報:川崎市砂子2-1-11/休無/044-201-1680/11:00~23:00

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2010年4月14日 (水)

溝の口 やきとり久蔵

この日は、昔の仲間と飲み会。

何でも美味しい焼き鳥やがあるらしい。

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南口を出てセブンイレブンのちょっと先。

しかし、お店はちょっと上品な感じの焼き鳥屋。オヤジ同士の飲み会にはちょっとそぐわないかも。

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お通しは何と2品。

焼きあがった焼とりはカウンタの上のちょっと大皿に置かれ食べる分を自分の皿へ。

何かすし屋のような感じ。

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とり皮も上品に焼くとヘルシーに見えてしまう。

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個人的には、あまり食べなれない物は頼まないのですが、この日は仲間が頼んだちょうちんに初チャレンジ。

丸い部分は卵になる前の状態とのこと。そして、その下は気味がとおる管だそうです。

確かに、丸い部分は回りはかなり弾力がありますが、中身は液状の黄身の様な味。

管の部分はレバーとシロを足した様な食感。中々の美味。

雰囲気と味ともに良いのですが、何か上品過ぎて落ち着かないお店でした。

店情報:川崎市高津区下作延2-9-33‎/休不定/044-852-1381/17:00~23:00

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2010年4月13日 (火)

小杉 冨士美軒

昔から何気なく前を素通りしていたお店。

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何となく入店。

ちょっと期待して坦々麺を注文。

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におい的には、ゴマの香りが効いた中華系坦々麺。そしてなぜか、溶き卵に挽肉という組み合わせとなっている。ニュータンタンも意識しているのだろうか?

また、辛さは痛みを感じる程の辛さで辛うまとはちょっと程遠い感じ。

こんなものでしょうか。

どちらかというとサンマー麺が美味しそう。

店情報:川崎市中原区今井南町881/休??/044-722-8493/??:??~??:??

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2010年4月12日 (月)

新横浜 春木屋

ラー博、定期訪問の日。この日は春木屋へ。

つけ麺をあつもりで注文。

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麺の乾燥対策か茹で汁に麺浸った状態。

つけダレは、魚介がしっかり効いた春木屋らしいつけダレ。今風のつけ麺のようでもある。

なかなかのバランスのとれはつけ麺でした。

店情報:横浜市港北区新横浜2-14-21/休無/045-471-2956/11:00~23:00

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2010年4月11日 (日)

木更津 竹岡らーめん 清見台店(千葉遠征2日目完結)

千葉遠征最後のお店は、竹岡ラーメン清見台店。

何でも梅の家の味にほれた店主が許可をもらって竹岡式を名乗ったのが始まりらしい。

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そして、醤油ラーメン。

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こちらも、お湯+煮汁のスープなのでしょうか。梅の家と比較すると澄んだスープに仕上がっている。

そして、スープの味はかなりあっさりスープですが、梅の家のような臭みや雑味があまり感じられない。

さらには微かに魚介系の出汁の味がする。これは、WEBで調べたところ粉末状のカキが入っているそうで、これがこの味の正体か?

この雰囲気は去年食べた千葉のつくろみの味を思い出す。

どちらも千葉の漁港の味(勝手にイメージ)の感じがして心安らぐラーメンではないでしょうか。

個人的には梅の家よりこちらの方が好きです。

これで千葉県の食べ歩きは完了。

房総半島という広大なエリアで決して人口は多くないですが、立派にご当地ラーメンが根付いていてかなり満喫できました。

しかもどこも民家風であったり寂れた感じだったりと古くから愛されていたと思われるラーメン屋ばかり。どこも素晴らしいお店だと思いました。

今回はいけなかったが、他にアリランラーメンとやらもあるようです。

千葉といえば松戸の「とみた」が圧倒的に存在感を示していますが、こういったユニークなラーメン店を輩出しているところに千葉ラーメンの奥の深さを改めて感じる。

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次回はアリランか・・・と思いつつ帰路へ。帰りも曇り空。

店情報千葉県木更津市清見台2-6-13/0438-23-5991/休火&第二水/11:00~20:00

竹岡らーめん 清見台店対抗馬:麺や新のすけの磯ラーメン(単に磯の風味だから)

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2010年4月10日 (土)

木更津 九州ラーメン友理(千葉遠征2日目その7)

元祖九州ラーメン日吉と同時期?に長崎から移動して土着したお店。それが九州ラーメン友里らしい。

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以前は3店舗ほどあったお店をこの場所に集結したとのこと。

昨日の九州ラーメン日吉が超あっさり九州とんこつであったため、その違いが気になるところ。

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日吉同様にあっさりスープですが、日吉よりは九州ラーメンしています。その昔、豚骨があまり認知されていなかった関東において、獣臭い豚骨ラーメンを受け入れてもらうためにこのような形に変化した結果なのでしょう。

個人的に味は悪くは無いがラオタ向けな味ではないでしょう。

店情報千葉県木更津市港南台4-2-7/0438-37-3875/休火/11:30~21:00

九州ラーメン友理対抗馬:BooFooWoo(単にあっさりだから)

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2010年4月 9日 (金)

竹岡 梅の家(千葉遠征2日目その6)

勝浦タンタンメンの後は、念願の竹岡ラーメンの元祖!梅の家。

昨日も去年も振られたお店にようやく入る事がてきました。

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昼過ぎですが流石元祖。行列が出来ています。

運良く2階席へ案内される。

曇り空ですが、正面には三浦半島が望めます。

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そして、ラーメンはチャーシュを注文。

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半端無いチャーシュウーの量。これで100円増し?

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こちらがノーマル。それでもチャーシューはかなりの量。

そして、肝心の味。

何でもチャーシューの煮汁をお湯で割ったものがスープとのこと。

たしかに出汁の味が感じられない。

煮汁としては確かに美味しいのかもしれないが、スープとして飲むとちょっと喉に抵抗を感じてしまう。

麺は乾麺を使用しているらしいが、ちょっとボソボソであり食感が好みではない。まずくは無いが美味いかと言われると微妙な味。

とりあえず、竹岡式ラーメンが食べられたから良しとするか。

店情報千葉県富津市竹岡301/0439-67-0920/休火/10:00~19:00

梅の家対抗馬:この手のラーメン屋は神奈川には無い?

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2010年4月 8日 (木)

勝浦 はらだ(千葉遠征2日目その5)

先日、勝浦タンタンメン元祖で評判通りの辛うまラーメンを堪能。

そして、翌日の一店目は勝浦タンタンメン一番人気のお店「はらだ」へ。

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こちらは「江ざわ」より更に辛いと下調べで分かっているが本当に美味しいのか?

壁にはってある薀蓄によると、勝浦のタンタンメンは通常のゴマ系とは違い、ラー油系タンタンメンらしい。

今回、SINさんがタンタンメン、Ayaさんは辛くないラーメン、会長は味噌タンタン、そして自分はつけ麺を注文。

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まずは、Ayaさんの辛くないはずのラーメンを少し頂く。

しかし、辛くないはずのラーメンも表面に微かにラー油が浮いており、スープを飲むと結構喉がヒリヒリ状態に。恐るべし。

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SINさんのタンタンメン。評判どおりスープを飲むと皆がむせ返る辛さ。しかし、辛さの中にうまさあり。昨日の江ざわより何か惹きつけるものがある。

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そして、会長の味噌タンタンメン。こちらもむせ返る辛さ。しかし、この辛さと味噌の組み合わせはなんとも癖になりそうな辛うま状態。ラー油とタマネギの甘さと味噌が巧みに絡んで正にレンゲが止まらない状態!だけど辛い。

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そして自分のつけ麺。ソーメンのようなつけダレの器はなんともいえないが、味は他のタンタンメンと同様に超辛うま。流石勝浦タンタン一番人気のお店。

辛口が苦手な人には難しいかもしれないが、辛党の人は是非一度は食べてみるべし。

と思うほど美味しいタンタンメンでした。こんなラーメンが、こんなアットホームなお店で造り出されるとは千葉県恐るべし。

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最後はスープ割を頼んで辛さに苦しみながらも美味しさで飲みきりました。

勝浦タンタンメン。前評判以上の美味しさでした。今度勝浦にきたら再訪必至のお店です。

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帰りは、となりの原田商店で「勝浦タンタンメンチップス」を購入。これで300円は高いぞ!?

店情報千葉県勝浦市松野388/0470-77-0347/休火/11:00~ 18:30

はらだ対抗馬:麺や新のすけの記憶

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2010年4月 7日 (水)

南房総&鴨川 いそや&きらく坊(千葉遠征初日その4)

千葉遠征初日、3軒のラーメンを食べた後、時間があるのでラーメン以外のグルメを!

という事で南房総の「いそや」で名物「なめろう」にチャレンジ。

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なんでも元漁師の方が漁師風の味を出してくれるお店との事。

カテゴリは居酒屋ですが、車なので「なめろう」を食べるのみ。

お店は、元漁師の店主が色々話しかけてくれて中々楽しいひと時。

目当ての「なめろう」も評判どおりのお味。

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写真は定食。店主の薀蓄どおり臭みの全く無い「なめろう」。これでお酒があれば最高!

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これは、さんが焼きといってなめろうを焼いたバージョン?

こちらも美味しいがやはり酒無しは辛い。

こんな状態で、ラーメン意外も満喫しながら、宿にチェックイン。

そして反省会モードへ。

とりあえず近くの居酒屋「きらく坊」。周辺には飲み屋など殆ど無いがそんな中でまともな居酒屋の雰囲気。

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店内の雰囲気は中々良い。

しかし、メニューを見るとなかなかナイスな価格帯。これは長居はできない。

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何はともあれ「いそや」で食べたなめろうとの比較を行うため、このお店でも注文。

味は美味しいが、生姜など薬味の味が支配的で素材の味を楽しむにはやはり元漁師さんが作ったなめろうが美味しい。

そして、灰皿の様な器はちょっと頂けないかな。

しかし全体的にこのお店、味は良い。酒の肴であれば、これでも十分美味しいと思います。

折角の千葉の夜を楽しもうとしたのではあるが、房総半島南部は店も少なく夜が早い。

結局後は、宿で未明まで反省会を行い千葉の夜は更けていくのであった。

いそや情報:千葉県南房総市白浜町白浜627-16/0470-38-2171/休不定/10:00~17:30

きらく坊情報:千葉県鴨川市前原295/04-7093-6770/休火/????~23:30

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2010年4月 6日 (火)

鴨川 江ざわ(千葉遠征初日その3)

千葉遠征の3店目。

カップ麺にも登場した、勝浦坦々麺の元祖のお店らしい。

ネットで調べた限りでは辛いだけのラーメンという印象。期待度は低い。

しかし、この日はお客が多いらしく通常19時までの営業が早まるらしい。

途中の観光を早めに切り上げ江ざわへ。

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電話の確認した結果閉店ギリギリの時間に到着。

そんな中で、勝浦坦々麺はどれに属するのかが興味がある。

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そして坦々麺。

見た目分かりづらいが、かなりラー油が表面を覆っていてスープの色の濃さも半端ではない。

これまで、中華坦々麺、小田原四川、ニュータンタン等色々な種類の坦々麺を食べてきたが、これはまたちょっと経路の異なる坦々麺。

味は醤油とラー油がかなり主張してきてかなり辛め。

坦々麺の特徴だと思っている挽肉はかなり少なめで上坦々麺を頼むと多めにできるらしい。

食べ進むにつれてタマネギがかなりマイルドさに貢献していることに気付く。これなら普通に食べ進むことが出来る。

これは、かなり辛うまラーメン!

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スープをほぼ飲み干し状態。

今はやり?の勝浦坦々麺。前評判で推測した味とは異なりかなり美味しい。

川崎のニュータンタンもいいが、勝浦坦々麺も癖になりそう。

店情報:千葉県鴨川市北風原150-1/04-7097-1559/休月/11:00~19:00

江ざわ対抗馬:ニュータンタンメンの記憶

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2010年4月 5日 (月)

君津 元祖九州ラーメン日吉八重原店(千葉遠征初日その2)

千葉遠征の2店目。

九州ラーメン日吉。

何でわざわさ千葉まで来て九州ラーメンなのか?

その理由は・・・

この日吉というお店は、40年前の九州からの民族大移動の際にお店ごと移動して土着したものだという話らしい。

ということは、ある意味40年前の九州ラーメンの味がそのまま残っている事になる。

なんとなく歴史を感じるお店。

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隣のお店のシャッターが侘しさを漂わせます。

当時の団地がまだ残る住宅街の中にお店がありますが、団地の窓を見ると空きがかなり目立ち、人けがあまりありません。

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こんな状況でも、このラーメン屋にはそれなりに人が集まってきます。

何やら不思議な空間。

そして、店内へ。

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メニューを見ると衝撃の価格が!ラーメン270円!!40年前の九州ラーメンの値段がそのまま残っているのでしょうか。

この周辺環境とこの価格設定。どのようなビジネスモデルが成立しているのでしょうか。

という訳でとりあえずラーメンを注文。

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かなり待たされて登場したラーメン。スープの傾き加減が40年の歴史を物語っています。

そしてスープを一口。超が3つぐらいつくアッサリ豚骨ラーメン。

あまりのアッサリ度のため、豚骨ラーメンというより豚骨風味ラーメンといってもいいくらい。それでもどことなく懐かしい感じのするラーメン。

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他におでんもあります。これも40年前に屋台のおでん屋を引き継いできたのでしょうか。

このお店、今風のラーメンとは比較のしようがありません。

下が肥えた日本人に何らかの問題を投げつけているような、そんなメッセージを感じる一杯。

根が深すぎる日本の問題を考えさせられた瞬間でした。

店情報:千葉県君津市三直1316-3/0439-52-3166/休水/11:30~20:00

値段の観点で、九州ラーメン日吉対抗馬:天龍の記憶

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2010年4月 4日 (日)

君津 大ちゃんらーめん(千葉遠征初日その1)

神奈川のラーメンを盛り上げよう!会では、文字通り盛り上げるために県内を各地域に分けてラーメン食べ歩きを行っている。

今回、神奈川とりまく周辺県のラーメン事情も調査しようという事に。

そして一回目のターゲットになったのは千葉県。

メンバーは、会長SINさん、Ayaさんと自分達。

川崎からはアクアラインで直ぐという位置にあり個人的にはオートキャンプなどで馴染みの深い県です。

しかし、ラーメンを食べるためだけに訪問することになるとは。

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という訳でいざ房総半島へ。天候は曇り空ですがラーメンを食べるには丁度良い気候。

まずは一店目。

大ちゃんらーめん

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場所と営業時間の都合で一店目にチョイスされたこのお店、実はガッツリ系。

食べ歩きなのにいきなりがっつり系とは。しかし、個人的に好きそうなラーメン店。

到着後は全く並んでいるお客はいなかったが、開店間際になると続々地元のお客がやって来る。

そして、11時過ぎに入店。

なんと最初の一個はゆで卵がサービスということで、遠慮なくゆで卵を頂く。

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幼少期、田舎のラーメン屋には常にゆで卵があったため、何か懐かしい。

そして、今回のラーメンは、醤油、味噌、塩とんこつ。

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まずは自分が頼んだ醤油ラーメン。臭いもさることながらビジュアルも食欲をそそられる。ワイルド感タップリ!

スープを一口。ニンニクや獣臭効きまくりのジャンク度タップリのラーメン。これはうまい。いきなりこんな凄いラーメンを食べていいのでしょうか。胃がビックリ!

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続いてkunの味噌ラーメン。醤油ラーメンに加えて味噌の濃さが加わり更にワイルド感UP!しかし、これは行き過ぎでは?と思わなくも無い。

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会長の塩とんこつ。こちらも十分ワイルドなのですが、一番おとなしめのラーメンで一番食べやすい。

この様なワイルドなラーメンを出す割りに、一家でラーメン屋をやっているようでアットホーム。好感がもてます。

神奈川では潮中華KAZEがこのお店と良い勝負をしそうな感じ(独断と偏見)。

しかし、ジャンク度満点の大ちゃん。個人的に好きなラーメンなのですが、このお店の本当の良さは何なのか?

美味しいと感じる要素を詰め込んでいることは非常に素晴らしいが、大ちゃんらしさとは何?と考えると主張すべきポイントが少しぼやけているのかなと思わなくも無い。

一回行っただけで全てが分かるわけではないですね。

まぁ美味しければそれはそれで良し!

店情報:千葉県君津市常代5-4-2/0439-55-0142/休木/11:30~ スープ切れ終了

大ちゃん対抗馬:潮中華KAZEの記憶

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2010年4月 2日 (金)

大倉山 味乃一番

一見、定食屋or中華料理屋の趣き。

空腹であることと、物は試しという思いから店内へ。

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なにやらタンメンが売りのようでもあります。

石神氏曰くはずしそうなお店では迷わず「タンメン」という格言に従って迷わずタンメンを注文。

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予想通りのアッサリスープに極細中華麺を用いたタンメン。

熱々のスープは最後まで冷めず野菜と絡めるとそこそこ美味しく以外に楽しめました。

最近塩分濃度の高いラーメンを食べているせいか、塩分不足を感じます。しかしその分、安心して食べられます。地元密着型のお店のようです。

また、店主さんは年季が入っており見ていて安心感があります。

牛乳屋食堂のタンメンとの比較はあんまりですが、ぶらりと寄ったお店のわりにさすがタンメンという味でした。

店情報:横浜市港北区太尾町483/045-531-8705/休??/??:??~??:??(ランチあり)

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2010年4月 1日 (木)

新城 游柳(再訪)

オープン直後に行った際には、鉄鍋のパフォーマスに驚かされましたが、スープと麺の絡みが今一でした。

あれから一ヶ月以上たったので、味を再確認するために再訪。

久々に繰ると何とあの石神氏が来店していたようで。

Isigami

しかし、この字を見るとなんとなく本人かどうか怪しい!と思いつつラーナビを見ると実際に石神氏のレポが掲載されています。

レポをよく読むと美味しいのか美味しくないのか味に関しては言及してなく、やはり鉄鍋というユニークさで来店した模様。

今回自分は鉄鍋を避けて普通のつけめんを注文。

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まずは、麺をつけダレに投入し一口。前回は麺とつけダレが全く絡まなかったのに対し、今回はしっかり絡んできます。

これは、一月たって味が改善されたのか鉄鍋じゃないから?もう一度鉄鍋バージョンを食べなければ。

何はともあれ、この絡みならそこそこいけると思いますが欲を言えばもう少し「とみた」のようなトロミが欲しいところ。

更なる進化を期待する。

店情報::川崎市中原区新城1-11-3/休無?/044-797-4141/11:00~15:00 17:00~25:00 土・日・祝11:00~25:00

一回目の游柳記憶

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