« 戸塚 麺や太華(横浜南部遠征その3+恒例デニーズ) | トップページ | 上大岡 上大岡タンタン(横浜南部遠征その5完結) »

2010年6月 9日 (水)

磯子 壱六家(横浜南部遠征その4)

横浜南部食べ歩き4店目は壱六家。

最近川崎にも進出して勢いのあるお店。

川崎店では、超クリーミィな豚骨でその味は家系といえど独特の世界を確立している。

その本店ということもあり、どれだけ強烈な味なのか?期待もあるがあまりに濃厚で食べきれるかという不安も脳裡をよぎる。

P1040549

着席を待っている間に見かけた貼り紙。まかないラーメン鈴木君とは?しかし、連食中なのでそこまで冒険できず。

P1040543

とりあえず、ノーマルラーメンを注文。

P1040548

しかし、スープを一口飲むと明らかに川崎で食べた壱六家と異なるあっさりスープ。

これはあまりに期待はずれ。確かに一般人にはこれくらいの味が丁度よさげ。

一般大衆向けに迎合した味になってしまったのでしょうか。

とりあえず、今後は川崎店に注目したい。

店情報:横浜市磯子区森2-2-7/045-754-2323/休月第一日/ 11:00~22:00

過去の川崎壱六家の記憶

|

« 戸塚 麺や太華(横浜南部遠征その3+恒例デニーズ) | トップページ | 上大岡 上大岡タンタン(横浜南部遠征その5完結) »

ラーメン」カテゴリの記事

コメント

じれっ亭という宮前区有馬にあるラーメン屋にはまってるんですが、ちょっと遠いのが難点でした。
川崎駅前に出来た壱六家がその店と味が近いので重宝しています。
本店はあっさりなんですか。
壱六家の大森店にも行ってみましたが、川崎店とほぼ味は同じでした。
キャベツのトッピングを試しにしてみたらうまかったです。その後キャベツトッピングを川崎店でも試したのですがいまいちw
大森の場合は何かキャベツのうえにかかっていたのでそれで差が出たのかなと思いました。

投稿: とうふ | 2010年6月 9日 (水) 23時56分

ども、おひさです。

今回、kurashさんの味わったものが【壱六家】の本来の味だと私は認識しております。
80年代から90年代中ごろの
「よくある家系ではあるが、割と六角家寄り」
と言う感想が私の97年10月25日のアナログ日記にあります。

その後、【壱八家】が出てきて濃厚でクリーミーなスープが受けて、新たに増殖を開始した【壱六家】グループは、どんどんソッチ方面に近付いていった、と記憶しています。

この本店は2000年くらいから平日でも昼には行列を見るようになったので、行かなくなりましたが、昔の味が保存されているのならば、私としてはウレシイです。

投稿: SIN | 2010年6月10日 (木) 19時28分

>とうふさん
始めまして。
新城のどうほう家はどうでしょうか。
壱六家系という噂もあります。

>SINさん
貴重な情報ありがとうございます。
まくりんさんも以前いって味が違うといっていました。
であれば、川崎店等の壱六家系の味を確立したのはどこのお店になるのでしょうか?
非常に興味があります。

投稿: コメントありがとうございます | 2010年6月13日 (日) 23時21分

おはようございます、SINです。

裏付けが取れてなく申し訳ないのですが、私の知識範囲内では、神奈川県鎌倉市の大船1号店を喰った時に「ずいぶん本店と違うなぁ、壱八家みたいじゃん」と感じたのが濃厚型壱六家との付き合い始めでした。

当時、すぐ近くにアッサリ味の【いちろくや】を出しましたから、味の違いを際立たせるために、より濃厚な調整をしているのだろうと理解していました。

投稿: SIN | 2010年6月14日 (月) 07時55分

>SINさん
さすが、神奈川のラーメンの歴史博物館状態のSINさんですね。
ということは、壱六家本店の後で出た支店が壱八家を模擬してだしたのが今の壱六家チェーンということでしょうか。
その原型でもある壱八家にも興味が沸きますね。

投稿: コメントありがとうございます | 2010年6月14日 (月) 22時34分

こんばんわ、SINです。

あくまで私の体験した範囲内でのことですので、私の活動領域の外でどのような変動があったのかは、計り知れません。

より突っ込んだ家系ウォッチャーに御教授願いたいものです。

投稿: SIN | 2010年6月15日 (火) 23時59分

>SINさん
こんばんは
事実の積み重ねが真実への近道だと思いますので、SINさんの情報は非常に有効だと思います。
しかし、SINさん以上の家系ウォッチャーはいるのでしょうか。

投稿: コメントありがとうございます | 2010年6月16日 (水) 23時05分

全然SINさんの足元にも及びませんが家系好きとしては一言。

数年前に磯子本店を訪問した時、そのクリーミーさ、乳化度に圧倒されました

しかし、しばらくして訪問したところ、あまりにブレがひどく磯子本店には行っておりません。

壱六家は数店訪問しましたが、SINさんオススメの関内店はレベルが高かったです

壱八家はその昔、東戸塚店は結構美味しくて通っていましたが、その後、FC化が進み、東戸塚店もスカイビル店などと画一化してしまい、家系好きとして麺などはまったく好みではありませんでした。
同系列の半蔵(大和・東戸塚を訪問)はラヲタとしては、うーむというところです

昨年の新店の他の壱系列としては、金沢八景の壱銀家・厚木の壱七家がレベルが高いと思います

また、壱國家系列で、関内の三國家も美味しかったです。
あとおもしろいのは壱國系はスタッフがヤンキー風味なこと(笑)。

どうほう家はどちらかというと壱國系列のような気がしますね。(ヤンキーではありませんが)

町田商店はレベル高いですし、ほどが家もまあまあでした。
他にも壱系たくさなるでしょうね。

ともかく、壱系列が家系の一大勢力として増殖中なのは間違いありませんね

新横にも1軒くらいあればと思います

長くなってすみません(汗)

投稿: RYURYURYU星人 | 2010年6月17日 (木) 10時45分

>RYURYURYU星人さん
そうですか。壱系という括りがあるのですね。
アゼリアの仕立屋、新城のどうほう屋、そして壱六家と徐々に川崎に広がってきているのは嬉しい限りです。

投稿: コメントありがとうございます | 2010年6月20日 (日) 19時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 磯子 壱六家(横浜南部遠征その4):

« 戸塚 麺や太華(横浜南部遠征その3+恒例デニーズ) | トップページ | 上大岡 上大岡タンタン(横浜南部遠征その5完結) »