« 仙台 旨味太助(仙台遠征その2) | トップページ | 松島 南部屋食堂(仙台ツアーその4) »

2010年9月26日 (日)

仙台 伊達藩長屋酒場 ここ一軒で宮城県 (仙台遠征その3)

太助を後にして、何やら物足りない状態。歩きながらホテルに向かう途中、ちょっと変わったお店を発見。

P1060092

身長約150のharutanより小さい入り口。

なにやら面白そう。と思っていると入り口から巨漢の店員さんがでてきてお店を勧める。

じゃあ入りますと答えると、店員さんが奥にいき、申し訳ない今満席らしいと・・・

なんじゃそれ!と思っているともうすぐ帰るお客がいるので空き次第電話すると。

なんとなく、面白そうなので近くのディズニーショップで時間を潰すことに。待つこと数分で電話がかかり、お店に戻る。

そして、入店すると中々面白い店造り。

P1060095

席に着くと一風変わった箸置き。リアルだなーと思ってよく見ると本物の煮干。

いきなり意表をつかれる。しかもしっかり美味しい。

P1060094

そして、お通し。harutanの分はいらないんですけど?と思いつつ3人前。

P1060114

どういう料理か良く分からないが美味しくて3人ともあっという間に食べてしまう。

おすすめメニューの気仙沼産サンマ刺身。

P1060140

今が旬とはいえむちゃくちゃ旨い。

P1060124

そして、塩釜産すずきのカルパッチョ。弾力があり甘みのある実がこれまた旨し。

結構いけるじゃんと思いつつ、飲み食いしているとお店の中央でイベントが始まるとの事。

なにやら牡蠣の蒸し焼きを実演するらしい。

動画はこちら

所謂有名店「かき小屋」ライクな実演が行われていました。スコップで豪快に牡蠣を捌きます。面白い。

あまりに面白かったので、その牡蠣料理を注文。

P1060154

なにやら物々しいグッズで目の前に。

P1060157

殻の割りに実は小ぶりですが味は絶品。お変わりを注文するも、これは本当は注文した分を作るらしくもう無いとのこと。残念。牡蠣は本当はあまり好みではないがこれは旨かった。

P1060158

牛たんのお店の後なのでそんなにお腹は空いていない。手軽な肴ということでイクラを注文、これがまた凄かった。

動画はこちら

枡に並々注がれたイクラ。和風出汁の効いたイクラで酒の肴にぴったり。食べきれない量。

P1060160

やっぱり仙台にきたら仙台味噌でしょということで、「仙臺味噌焼き味噌」を注文。

こちらも動画はこちら

仙台味噌も、みょうがが適度に効いて絶妙な味わい。この味噌を使った味噌ラーメンなら美味しそう。

次から次と楽しませてくれる。

そして、これ程の酒の肴なら日本酒でしょ!という事で普段川崎では頼まないが日本酒を頼むことに。

銘柄は宮城名酒「浦霞」。

P1060152

一日5本限定の氷竹酒。これは2合分あるらしい。味からして純米でしょうか。

すっきりした味わい。久々の日本酒もあっという間になくなってしまう。

追加で江戸鉄器酒。

P1060162

これは南部鉄器でしょうか。

熱燗ですが、これまた味噌に合う。

P1060161

お猪口は好みのものを選んでとの事。思わず写真撮影をお願いし快く撮影させて貰いました。

文字通り、ここ1軒で宮城県を堪能できました。他にも色々楽しそうなメニューやパフォーマンスで、飽きる事無く仙台の夜は更けていきました。

店員さんの接客も抜群。

たまに仙台に来たときには間違いなくここに来たい!というかまたここに来るぞ。そう思わせる楽しいお店でした。

牛たん元祖「太助」はちょっと期待はずれでしたが、最後の居酒屋で宮城県が凝縮された美味しい居酒屋に出会うことができ、気持ちよくホテルへ戻ることが出来ました。

しかし、良く考えたら今日はラーメンを食べていないことに気付く。ドンマイ!

店情報:仙台市青葉区一番町4丁目2-4/0223-98-7077/休無月/17:00~25:00

|

« 仙台 旨味太助(仙台遠征その2) | トップページ | 松島 南部屋食堂(仙台ツアーその4) »

居酒屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2722/49542211

この記事へのトラックバック一覧です: 仙台 伊達藩長屋酒場 ここ一軒で宮城県 (仙台遠征その3):

« 仙台 旨味太助(仙台遠征その2) | トップページ | 松島 南部屋食堂(仙台ツアーその4) »