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2010年9月23日 (木)

仙台 牛たん炭焼利久西口本店(仙台遠征その1)

なんだかんだいって、長いことサラリーマンをやっていて今年XX周年。

永年勤続で表彰され会社から旅行券をもらうことに。

自分へのご褒美の意味もある。しかし、

最近ラーメンを拒絶し始めた愛娘harutanがラーメンが嫌いにならないようにという思いから、harutanの大好きな牛たんを思い切り食べさせよう。それには本場に連れていくことだ。

という訳で、いざ、仙台へ。

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川崎から東京へ。何年ぶりの東京駅。

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バスや飛行機では最近広告のためのイラストを良く見かけますが、新幹線もそうなのですね。

しかし、初めての東北新幹線。勝手が分からずにホームを間違えていました。

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「MAXやまびこ」と「つばさ」?一体自分は何に乗るのか以外に難しい。訳分からん。

無事のれるのでしょうか?

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なにはともあれ、到着。

早速のお昼ご飯は、近くの知り合いの奥様お奨めで駅そばの利久というお店へ。

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ビルの5階ですが、エレベータに乗る前から既に行列が・・・凄い。

そして、念願の本場牛たんを注文。

ここの牛たん定食、通常料金は1575円がランチタイムは1200円。結構値段差があります。更に上を行くのは極定食。通常1995円が1600円に。

とりあえず、kunとharutanが極定食と、normal定食を注文。自分は牛たん唐揚げ単品を注文。3人で2つの定食をシェアすることに。

何と言ってもいい値段なので節約もしないと。

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まずは、牛たん定食。

ミディアムなやけ具合のせいか、行列で待った割りに料理が出てくるのは早い。

まずは一口。旨い。素材の旨さを塩が最高に引き出している。噂に違わぬ旨さ。

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そして、極定食。肉厚も味も最高レベル。流石、牛たんの町仙台。先ほどのnormal牛たんに加え柔らかく噛めば噛むほど肉の旨さが口の中に広がる。

生きてて良かったと思った瞬間でした。

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定食には、他に麦飯とテールスープが付いてくる。このテールスープがまた美味しい。テールスープの塩ラーメンでもあれば食べたくなる。

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そして、牛たん唐揚げ。悪くは無いが、やはりここにきたら牛たん塩焼きで決まりでしょうか。

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他にも、ゆっけ、刺身、にぎりなど牛たんを使った魅惑的なメニューが一杯。

お金があれば、一週間くらい滞在して全メニュー制覇したいところ。

3人で、2人前の定食を頼んだのですが、結局3人ともお腹一杯状態でお店を後に。3人前頼まなくてよかった。

外の行列は更に伸びていました。

牛たんツアー幸先の良い一軒でした。

しかし、その後、怒涛のWalkingで3日間で約30km歩くことに。

店情報:宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F/022-266-5077/休無/11:30~14:30 17:00~23:00

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