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2014年9月13日 (土)

南京 烤魚館

中国放浪記その1

中国出張中は大抵仕事とランチディナーの繰り返しの毎日。

この日は、ディナーまでの空いた時間を利用して、

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明朝時代の城壁を散策。

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つい最近まで南京で行われていたユースオリンピックに関連する施設でしょうか?

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夕暮れ時の風景は日本と変わりがない。

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ディナーのお店がある施設に入るとこんなお店が。

グルメの当て字が久留米(自分の出生地)らしい。

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そしていよいよディナータイム。魚料理のお店へ。南京で魚と言えば川魚の事。

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お通しのひまわりの種は中国ではポピュラーらしいが意外に癖になるおつまみ。

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中国ではトマトに砂糖をかけて食べるらしい。

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ポテトにブルーベリージャムをかけた料理。

意外にいける。

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鯰をベースに色々辛さやトッピングをチョイスした魚料理。

鯰は皮周辺に関してはウナギに近く、皮の部分にコラーゲンがあり、焼いた後の皮は非常に香ばしい。食感がこんなに美味しいとは。

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〆のラーメンも侮れない旨さ。

これはまた食べたい。あっさり醤油ラーメンであるが、スープとタレが何か深みを感じる。

中国に来るたびに色んな物のクオリティが上がってきていているように思える。

若者が集まる街は、日本と違和感がなく(臭いだけは香辛料のせいか中国を感じてしまう)料理に関しても日本人が食べても十分美味しい料理が普通に食べられるようである。

相変わらず国家間の諍いは絶えないが、本当の中国は自分の目で見て確かめないとマスコミやネットによる偏見というフィルターで見た中国情報のみを信じてしまう事になりかねず、本質を理解できないかもしれない。

中国の都市部は本当に日本にいるような錯覚を覚えてしまう

震災義援東北物産貯金2014(50円)計5050円

店情報:中国南京???

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