« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月28日 (月)

矢向 中華料理 三国志

南武沿線なのに川崎市に属さない矢向。

その矢向駅から小倉陸橋に向かう途中に周囲にあまり溶け込んでいないお店三国志がある。

P1100259

三国志といっても、特別店内は三国志かぶれしている雰囲気はない。

三国志といえば劉備玄徳→蜀→四川→担々麺と、20代の頃はまった吉川英治三国志と現在はまっている担々麺がここでつながった。

そんなどうでも良いことを考えながら、

P1100250

担々麺を頂く。

ライトなゴマ風味であるがスープとの組み合わせは予想以上の満足度が得られる。

P1100254

kunの牛肉細切りそば。

牛脂のコクと軽めのトロミがスープの旨さを引き立てる。

こっちも担々麺に負けない旨さ。

P1100258

そして、餃子。

中華系餃子ではなく、餡自体にあまり味が感じられない。

タレに頼らないと味が弱いという物足りなさがある。

麺類は全体的にクオリティが高そうなお店ではある。

震災義援東北物産貯金2016(50円)計150円

店情報:横浜市鶴見区矢向6-11-20 ドリームハイツカセ 1F/045-718-5899/休無/11:00~15:00 17:00~23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月26日 (土)

新城 熱烈中華食堂 日高屋

日高屋チェーンがついに武蔵新城にも進出。

駅の反対側にある同系統の低価格ラーメンチェーン東秀のオーナーが危機感を感じ入るようです。

P1100243

駅前の一等地への進出が多いが採算はとれているのか?

P1100234

川崎店で担々麺は既に食しているため、ピリ辛ねぎ豚骨を注文。

しかしなぜかネギがセパレート状態。値段の割にはしっかりしたスープ化もしれない。

可もなく不可もなく安定感は感じられる味。

P1100236

kunのミニラーメンとチャーハン、餃子セット。

和風スープは口当たりがよいがはやりチープさも否めない。

しかしやはり安さがこのお店の魅力なのでしょう。

学生さんたちが団体で胃を満たしに来ており、値段の張り高いラーメン屋ばかりでなくこういうお店も大事。

震災義援東北物産貯金2016(50円)計100円

店情報:川崎市中原区新城3-1-15 信濃屋ビル1F/044-799-0081/休無/11:00~28:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月24日 (木)

新城 焼鳥 かとりや

親父の聖地かとりやグループ。

P1100228

なぜか新城店は改装していて比較的新しい。

親父の聖地にしてはちょっと違和感があるかも。

改装後は初訪問。

P1100217

なんと写真を撮る前に一口行ってしまった。喉を潤すことを優先させてしまうほどの魅惑の聖地である。

P1100221

やけにしなびたキャベツ?と思ったらキャベツのお新香のようである。

さっぱりして悪くない。

P1100220 P1100222

昔人気のレバー刺しがあるわけもないが、煮込みと鶏刺しはまだ健在であった。

安定の旨さ。

P1100224 P1100225

5本で450円(ただし税抜価格)も健在で相変らず安さが売りか。

味はほどほど。

P1100226

最近焼き鳥屋のお気に入りのメニューはシイタケ。

お手軽な焼き鳥ですが、味を求めるならやはり正ちゃんかな。

震災義援東北物産貯金2016(50円)計50円

店情報:川崎市中原区新城5-1-7 1F/044-788-0045/休日/17:00~23:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月23日 (水)

震災義援活動振り返り2015

2011年から続いているラーメンを食べて東北を支援しようという趣旨の貯金活動2015年の集計額が決定。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8650円

震災発生日の前後になるとTVでも当時のVTRなどが流されてその都度当時の事を思い出しはするが、直接の被害を受けていない自分にとってはやはり何か別世界の出来事と思ってしまう気持ちは否めない。

貯金額も年々減ってきていて自分の中で風化してきているのか。

自分を取り巻く環境が激変し余裕がなくなってきていることも影響しているのかもしれない。

そんな事を考えてはいるが、このブログを書き続ける間は忘れることはないでしょう。

自己満足的なこの義援活動は全く貢献できていないと思われるが、この消費活動で東北物産を購入し、せめて僅かな気持ちがどこかに届けば本望ではある。

今年の8650円で購入したものはこの記事を更新していくことでしっかり記録は残したい。

P1100315

色々悩んで、やっぱり今回も牛タンを購入。

\5,582、残り約\3,000はまた別の機会に。

最後に次回より2016年度東北物産購入貯金を開始する。

2014年の振り返り

2013年の振り返り

2012年の振り返り

2011年の振り返り

2011年の川崎新横浜の当時の状況

2011年震災直後

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月22日 (火)

溝の口 ななほし

おととしオープンした溝の口のイトーヨーカドー前のラーメン店。

ななほし。順調に人気もでて最近は安定感があるようです。

前回訪問時は、ブレのある味を感じて本領発揮の味ではないのか?と思わせる味であった。

きっと安定しているに違いない。

P1100215

冬場でもあるの味噌ラーメンを注文。

スープを一口飲んではっきりと安定感のある味が伝わってきた。

濃厚な中に魚介風味も伝わってきて重厚さを感じる旨さ。

しかし、前回もそうであったが、味噌の主張が強すぎてチャーシューを除く他の脇役がかすんでしまっているように思える。

もちろん全体的なの満足度はとても高く、若ければ一気に食べ干してしまう濃厚ラーメンでした。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8650円

店情報:川崎市高津区坂戸1-1-6/044-813-3373/休??/11:00〜15:00 18:00〜スープ切れまで

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月20日 (日)

新城 鳥白湯ラーメン 誠信(新店)

綱島の誠信が新城に進出。

極楽鳥、桃源に挟まれて苦戦していると思っていたが、2号店を出すということはそれなりに繁盛しているのでしょう。

P1100200

青空、めん辛坊と苦戦してきたこの激狭店は果たしてこのお店に対してはどうか?

P1100203

まずはkunの鶏白湯。

濃厚ブーム系の鶏白湯の中で比較的あっさりテイストはkunの好みの味に仕上がっているようである。

再度まで安心して食べきれるバランスの良さ。

P1100208

そして、まぜそば。

台湾系ブームの中でこのまぜそばは、特別感はないが普通には旨い。

全体的に美味しいがもう少し個性的な売りが欲しい気がする。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8600円

店情報:川崎市中原区上新城2-10-15/TEL????/休??/??:00〜??:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月18日 (金)

新城 慶福飯店

この日は、kunが不在のためharutanと外食をとることに。

中華系が食べたいということで、新城の2トップ(個人的ランキング)の中華料理店慶福飯店へ。

P1100191

お約束の一杯。

P1100196

ここは、川崎溶き卵系のラーメンも存在するが、この日は麺類はパス。

しかし、いいお値段。

P1100192

ビールのおつまみ。

野沢菜のような味ではあるが、別の野菜のような食感。なんでしょう?

けど旨い。

P1100193

そして、単品の肉野菜炒め。

自宅でよく作るのが野菜炒めであるが、塩加減、野菜の食感などやはりプロの味は違う。

P1100195

鶏肉のカレー炒め。

似たような料理を頼んでしまったが中華でカレーというのも珍しい気がするが日本的なカレー風味でこれも旨い。

P1100194

焼き餃子は、触感的には揚げ餃子。店員さんいわくタレなしで最初は食べてとのこと。

中華系しっかりした味とサクサク感のこの餃子はスナック感覚。ビールの肴に最適。

先ほどのカレー炒めのカレーを絡めると更に旨い。

P1100197_2

小籠包はスープたっぷりで酢醤油を少し絡めて食べると抜群。

P1100198

野菜スープをとることでこのお店の中華スープの程度を推し量る。

ちょっとライトなスープなので担々麺がもしこのお店にあったらちょっと物足りないものになったかもしれない。

普段、中華料理店で担々麺餃子ばかりを食しているため、久々にほかのメニューを堪能できた。

P1100199

締めに杏仁豆腐。

このお店の杏仁はなめらかなプリンのような美味しさで絶品ではなかろうか。

たまには麺類無しの中華料理も良いもんだ。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8550円

店情報:川崎市中原区新城中町4-3/044-752-6261/休無/11:30〜14:00 17:00〜25:00

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月16日 (水)

八丁畷 つる屋

この日は、以前の同僚と孤高のグルメ紹介店初訪問。

原作では東天閣本店であったのがTVでは川崎駅と八丁畷の間のつる屋というお店に。

庶民的なお店を紹介したかったのであろうか。

ちなみに、TVドラマの方は未視聴である。

  P1100164

開店前から並ぶも18時開店がオープンは18時30頃。結構待たされた。

P1100153

まずは、久々の再会を乾杯。

P1100157

そして、名物中盛キャベツ。

キャベツの千切りと特定タレが飽きさせない味。

P1100156

P1100158

P1100159

P1100160

とりあえず、主要な部位を頼みつつ近況話に花が咲く。

お互い、無病でなかった人もいるが、息災らしいということで一安心。

P1100161

韓国系のお店ということでお酒のおかわりはマッコリ。

美味しいが、このせいか翌日は若干の二日酔いに影響したように思える。

たくさん飲み食いした割にはリーズナブルなお値段で、これがTVドラマが原作の東天閣からつる屋へ変更した理由か?

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8500円

店情報:川崎市川崎区日進町19-7/044-211-0697/休火/18:00~22:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月14日 (月)

横浜 中国料理 煌蘭

長く続いた横浜方面散策兼食べ歩きもとりあえず一区切りつけるために、この日で〆の一軒。

時折、川崎溶き卵系ラーメンに出会うも横浜方面は集中してお店が見つかるということはなく、忘れたころに見つかる程度の浸透度合いということが分かった。

したがって、溶き卵系は名実ともに川崎の地ラーメンとしても良いのではないでしょうか。

と、強引に川崎溶き卵系タンタンメンの正当性を訴えつつ。

最後のお店は、ちょっぴり格調高い横浜西口鶴屋町方面の煌蘭。

P1100151

オフィス街風のビルの地下に位置する高級料理店であるこのお店が放つオーラは庶民には敷居が高い。

しかし、いろんな意味で敷居の高い中華料理店を食べ歩いて大抵のお店は躊躇なく入れるようになってしまった。

P1100137

そして、お疲れさま乾杯ビール。一人祝杯。

ちょっとお高めのビールもなぜか値段の分美味しいように思えてしまう。

P1100147

なんと、焼き餃子が存在していなかったので春巻き。

餡と醤油ダレの絡み、および食感も含めて最高の旨さ。これも値段が自分の舌を惑わしているのか?しかし、確かに美味しい。

P1100143

そして、小籠包と焼売。

熱すぎない温度とスープたっぷりの小籠包は申し分ない旨さ。

焼売は、お肉たっぷり詰め込まれて、さらには粗目のひき肉が混在していてナイスな食感とビールとのハーモニーも捨てがたい旨さ。

この点心系とビールだけで十分満足感を得てしまうことに。

P1100141

最後に、忘れてならない担々麺。

野菜たっぷり感はタンメンかと思ってしまう。

さすがにこの手のお店のスープはお店の格式にあった極上スープ。

味の中心のゴマも脇役になってしまう旨さ。

P1100150

締めのお茶サービスも高級店ならでは。

最後は溶き卵系のお店ではなかったが満足度の高いお店でした。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8450円

店情報:横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビルB1/050-5796-5210/休火/11:30~15:00 17:00~23:00(月~金) 11:30~22:00(土) 11:30~15:15 16:45~21:00(日祝)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月12日 (土)

溝の口 南宝亭

川崎を中心に展開する南宝亭チェーン。

溝の口店を初訪問。

P1100135

この南宝亭チェーンは、川崎溶き卵系ラーメン店の中でも昭和タンタンメンを提供する貴重なお店。

P1100134

まずは、kunの味噌ラーメン。

中華系特有の淡麗味噌ラーメンで普通においしい味ではある。

P1100129

そして、名物タンタンメン。

ジャンルは昭和タンタンメン。

おそらくは、溶き卵系のルーツのスタイルであり、餡かけスタイルから鶏がらスープベースに移行したのち、ニュータンタンメンに進化したのではというのが自分の現在の仮説。

更にはこの昭和タンタンメンから卵を抜いて餡かけの粘度を高めたものが小田原四川タンタンメンになったのでは?というのが現在の自分の妄想。

こういう妄想しながらためるタンタンメンはまた格別。

P1100124

そして、餃子。

皮がパリパリ、餡が詰まってスナック感覚の餃子は車でなければビールが欲しくなる。

かなり満足度の高い南宝亭チェーンから新城の名店麺や新のすけが派生したことも忘れてはならない。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8400円

店情報:川崎市高津区久本1-16-12 武蔵野ビル1F/044-877-0556/休火/11:30~15:00 18:00~22:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月10日 (木)

横浜 あぜ楽

横浜方面散策again集中ウィーク。

お昼のラーメンのあと所用を済ませて夜は、とあるラーメンの会の秘密会合。

P1100107

非常にわかり難い場所にそのお店は存在していた。

P1100101

P1100102

P1100103_2

P1100105

P1100106

ラーメンの会の秘密の打ち合わせは、会話が途切れることがなく、写真を撮るのが精いっぱい。

今年初のラーメンの会はその後会長を交えて二次会へ。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8350円

店情報:横浜市西区南幸2-8-5 小室ビル 1F/045-320-0555/休月/16:00-24:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 8日 (火)

横浜 横濱家系ラーメン 町田商店

横浜方面散策again集中ウィーク。

反町方面と鶴屋町の2件のお店に振られ、行き場を失って久々の家系訪問。

P1100100

久々の家系なのでそれなりにはテンションアップ。

しかし、店内に入ると店員さんが水の入ったコップを席において誘導される。

ランチタイムは外した時間なので、できれば空いている入り口そばの席に自由に座らせてほしかった。

細かい点でテンションダウン。

P1100098

そして、ラーメン。

久々の豚骨醤油は旨い。

商店系の豚骨醤油は醤油の主張が控えめなので、あまり好みではないが、この日は豚骨濃度が個人的にバランスよく最後までくどさを感じない状態で最後まで一気に食べつくすことができた。

家系ついでに、たまには直系の豚骨醤油も食べてみたいと思った瞬間でした。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8300円

店情報:横浜市神奈川区鶴屋町2-19-3/TEL非公開/休無/11:00-27:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 6日 (日)

横浜 中華料理 鶴廣

横浜方面散策again。

横浜駅西口鶴屋町の奥地にある中華料理店。

P1100095

食べログの評価は3.3と中々の評価で期待は高まる。

また、期待のタンタンメンは溶き卵系らしい。

P1100085

とりあえずは、お疲れさまの一杯。

P1100090

そして、タンタンメン。ビールが来てから1分弱位ですぐに着丼。

一杯800円はちょっと高めか?

そして、一口。

???味の異変を感じる。

どういう異変かというと、自分の味蕾にニンニクとラー油系の味しか引っかからない。

究極の端麗か?そういえばラーメンDBの評価でもコクが足りないという評価もあり、繊細な味なのかもしれない。

実はあと客もタンタンメンを注文していたのであるが、お隣さんは何の違和感もなく食している様子。

こういう味なのか、何かわすれてしまっているのか?

ラーメンを食べ歩くうえで一杯のラーメンとの一期一会、これは運がなかったとあきらめて醤油とお酢でなんとか自分が食べられる状態にして麺だけは食べつくす。

P1100093

餃子の方は、可もなく不可もなく。

食べログの店評価も高く、川崎溶き卵系という条件的には全く問題のない夕食のはずが、自分の味蕾が機能しなかったが故に残念な結果となってしまった。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8250円

店情報:横浜市神奈川区鶴屋町3-33-14 米林ビル 1F/045-312-2267/休日祝/11:00-15:30 17:00-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 4日 (金)

三ツ沢 中華麺類 麺喰亭

横浜方面散策again。

横浜駅東口~反町間から、横浜駅西口~反町へシフトしていた。

更に、反町から1号線を下っていくと三ツ沢に近づいていく。

横浜から三ツ沢まで意外に歩ける距離なんだと改めて気付いた。

P1100075

そして、目的地。

遠目からも分かりやすいラーメン屋アピール。

P1100076

しかし、入り口は普通のラーメン店。

食べログでタンタンメン表記であることを確認していたので、溶き卵系ではないか?という期待でここまで歩いてきた。

P1100077

生ビールは存在していないため、瓶ビールを。

まずは、自分にお疲れさま。

P1100080

ビールのおまけに、メンマが。

先日のまんぷく山同様に、この辺りはメンマの美味しいお店が多いのか?

柔らかく、程よい味付けが酒の肴に最適。単品で頼みたくなる。

そして、期待のタンタンメン。

味は塩醤油味噌から選択可能らしいが、醤油を選択。

P1100083

残念ながらタンタンメンではなく、担々麺であった。

味も特別な特徴があるわけでもなく普通に胡麻ベースの担々麺。

タンタンメンを期待してきたため、普通に食べれば美味しいと思われるこの担々麺も批判がちになってしまう。

お店の人に申し訳ないが近くにイソゲン、まんぷく山もあるので是非とも溶き卵系を取り入れて欲しい。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8200円

店情報:横浜市神奈川区松本町6-41-1/TEL非公開/休7日、17日、27日無/11:30~21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 1日 (火)

岸根 上重朋文の店

この日は、ラーメン博物館のスタンプ巡礼の後、ちょっと足を延ばして兼ねてより訪問リストに入っていた岸根の個人宅ラーメン店を初訪問。

お店には駐車場はなく、周辺の駐車事情もあまりよろしくない。

周辺をいったり来たりした挙句、ようやく駐車場をみつけそののちご自宅訪問。

P1100056

よく見るとラーメンのメニューが手すりの下に陳列されている。

P1100058

店内は、普通の一軒家で、キッチンを通り過ぎリビングの隣の部屋に通される。

リビングにはお店の方が普通の生活感で佇んでいてなにやら微妙な空気感。

P1100065

まずは、kunの味噌ラーメン。

いきなりバター入りであるが、オーソドックスな味噌ラーメン。

P1100068

そして、担々麺。

ゴマが主役化と思いきや油とスープとの絡みが絶妙で、これは油を多用しすぎた感はあるが個人的にはツボにはまる旨さ。

P1100073

そして餃子。

一粒は小ぶりで、餡はきめ細かい粒度。

特別感はないが、普通においしい餃子。

普通の家をラーメン店にするという試みは面白いが、日常生活と仕事をどのようにバランスをとっているのか?非常に興味深いお店ではある。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計8150円

店情報:横浜市港北区岸根町408-7/045-431-7180/休無/11:00~21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »