ラーメン(横浜市)

2018年7月25日 (水)

駒岡 風々風

4年振りに訪問した「風々風」。

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トレッサのレストラン街を行き尽したらここに行きついてしまう。

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家系と味噌が上手く融合した味噌ラーメン。

安定の美味しさです。

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そして、豚骨サンマー麺。

神奈川を代表する家系とサンマー麺の融合商品。

サンマー麺の餡かけと豚骨が見事に融合してどちらの味もしっかり感じられ邪魔しない。

これは、いいですね。

是非とも、川崎溶き卵と家系の融合バージョンも検討してほしい所。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1350円

店情報:横浜市鶴見区駒岡2-5-21/休水/045-573-3548/11:30~24:00

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2018年7月 3日 (火)

元町 下前商店

その昔、スマホがまだ主流ではなかった頃、恥ずかしながらたどり着けなかったお店。

それがこの下前商店。

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この場所にたどり着けなかったのです。

良く考えたらワンちゃんとのお出かけで近くまでは良く来ていたのでした。

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こんな場所だったとは。

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そして、念願の又焼ワンタンメン。

淡麗系ラーメンの代表格ではあるが、タレがしっかりスープを引き立てて、オイリー感も好みのバランス。

何といっても又焼は絶品でこれだけ持ち帰りたい。

支那そばや以来のお気に入りチャーシューでした。

チャーシューのインパクトのおかげでワンタンがちょっと霞んでしまったか。

元町に来たらまと寄りたいお店。

個人的には多賀野系より、こちらが好みかも。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1150円

店情報:横浜市中区元町1-54-1 リブレ元町Ⅱ1F/045-662-6588/休月/12:00~スープ無くなるまで

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2018年6月 2日 (土)

綱島 麺や空月(再訪)

この日は、綱島西方面のプチ激戦区の一方、空月を再訪問。

恐らく今年で一番自分のツボにはまるラーメンということで他の味も試さずにはいられない。

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前回、鯛清湯醤油に対して、こちらは鶏清湯醤油。

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そして、こちらは鯛白湯塩に対して鯛白湯醤油。

これで、塩清湯の鯛と鶏以外を食べたことに。

やはり、ここの一押しは鯛白湯系でしょうか。

鯛白湯とはこんなに美味しいラーメンだということを教えてくれた恐らく今年一番気に入ったラーメン。

有馬のがき大将と綱島の空月が今現在のリピート不可避店。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計750円

店情報:横浜市港北区綱島西3-27-3/休月/044-211-8778/11:30~14:00 17:30~20:00(火~金)11:30~14:00(土日)

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2018年5月16日 (水)

綱島 中華そば 笑歩

「森の中華そば」撤退後に同じく多賀野系ラーメン笑歩が進出。

先日斜め前の空月を訪れたときも既に行列店であったが、改めて初訪問。

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この時は、タイミングよく行列は無かったが出るときには行列に。

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そして、特製中華そば。

自分の味の記憶では森の中華そばのそれと近いイメージで優しい味ではあるが優しすぎる感が無くもない。

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もう一つはkunのつけ麺。

こちらも優しいつけ汁でつけ麺的にはもう少しキレが欲しかったかも。

店員さんもつけ汁が冷めたら温めなおすと言ってもらえたが、油分が少ない分冷めるのも早いかも。

しかしわざわざ温めなおしてもらうというのもお客が並んでいると躊躇してしまう。

なかなか難しいですね。

一度本家でもある多賀野に行ってみなくては。

最後に綱島西では静かにレベルの高いお店がバトルしているように見えるが個人的には空月派かな。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計350円

店情報:横浜市港北区綱島西3-22-14/休火/045-717-7622/11:30〜15:00

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2018年5月14日 (月)

綱島 麺や空月

この日は、閉店してしまった「森の中華そば」があった場所の斜め前に出来た麺や空月というお店に初訪問。

森の中華そばの後には笑歩という同じ系統のお店ができていて既に行列店に。

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自分たちは行列を横目にそんなり空月へ入店。

店内はカウンタのみで席は丁度自分たちで満席。

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まずは、kunの鯛清湯醤油。

思い切り出汁が主役で醤油タレは脇役。鯛のすり身や梅のアクセントも主役を引き立たせる見事な脇役。

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こちらは鯛白湯塩。

清湯よりさらに出汁が主役としての主張が強く絶妙なバランス感あふれる美味しさ。

どちらもスープを残すことが惜しまれる逸品。

これは再訪必至の今年の記憶に残る一杯に間違いなく入るレベルの美味しさでした。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計300円

店情報:横浜市港北区綱島西3-27-3/休月/044-211-8778/11:30~14:00 17:30~20:00(火~金)11:30~14:00(土日)

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2018年5月 8日 (火)

駒岡 極上背脂 ひろたけ

立て続けに駒岡方面の新店訪問。

駒岡も激戦区化してきたのか。

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以前はさつまっ子だったかな?

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濃厚なだけでなくしょっぱめのテイストらしく、高血圧の方は要注意。

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特製醤油を敢えてコッテリ味で注文。

この時点で食べきれる自信を無くす。

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こちらは、kunの濃厚味噌。

コッテリ度は普通で注文したが、十分コッテリ。

この強烈さは「なりたけ」を思わせるが関係性は不明。

個人的にはツボにはまる旨さであるが、加齢のせいか途中から体が受け付けなくなりスープはかなり残すことに。

頭ではまた再訪問したいが、よほど体調を整えないと次回も完食できるかどうか。

悩ましいお店。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計150円

店情報:横浜市鶴見区駒岡1-28-1/休月/TEL不明/11:30〜15:00

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2018年5月 6日 (日)

駒岡 マエケン99

駒岡の3月にオープンした新店、マエケン99を初訪問。

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なんと、場所は極楽鳥プロデュース「我天」のすぐお隣。

入り口は正面を向かい合っている。

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こちらは、豚骨醤油ということで家系かと思ったがどちらかというと九州豚骨系。

スープは非常にマイルドではあるが旨さがじわじわと襲ってくる。

派手さはないがまた食べたくなるラーメンではあるが駒岡のこの立地に隣同士は単にお客の奪い合いにならないでしょうか?

ちょっと心配。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計100円

店情報:横浜市鶴見区駒岡町 2-1-20/休月/TEL不明/11:30~23:00

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2018年5月 4日 (金)

あざみ野 雅楽

この日は、久々にちょっと車であざみ野方面へ、途中ランチで雅楽を初訪問。

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一見ラーメン店には見えないところはお店の拘りでしょうか。

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そして、濃厚ごま味噌担々麺。

胡麻と味噌の絡みは見た目通りの期待を裏切らず濃厚な旨さ。

これは癖になりそう。

普通の味噌ラーメン一も食べてみたい。

たまたま寄ったお店にしては超満足なお店でした。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計50円

店情報:横浜市青葉区新石川2-15-1/休月第三火(祝日と重なった場合代休有)/045-511-8811/11:30~15:00 18:00~21:00

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2018年4月27日 (金)

新横浜 こむらさき(ラー博の日)

この日はラー博の日で今年二回目の参戦。

お店は、「こむらさき」、唯一ラー博開館当時からの生き残りというある意味貴重なお店。

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まずは、この一杯。

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ラー博の日の特別メニューは馬刺し盛り合せ。

ラーメンより先に到着。美味しいがお値段もそれなり。

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こちらは、豚骨飯。

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そして、メインのとんこつ醤油ラーメン。

元のラーメン自体もあっさり系豚骨で、ベースが同じためかこちらもあっさり。醤油のタレ感もライトで従来品との差異が分かりにくいかも。

もう少しプレミア感が欲しかった。

店情報:横浜市港北区新横浜2-14-21/休無/045-471-2956/11:00~23:00

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2018年4月15日 (日)

高田 拉麺 成

この日は、高田という駅から歩いて数分のお店「成」へ。

以前は、「なごみ」というお店だったか?非常に立地条件的には厳しい場所。

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果たして立地の悪さによるハンデをどのようにして乗り越えているのか。

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店内を見ると無化調アピールがこだわりを感じます。

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ふとカウンタの上を見ると誰かが食べた後の丼とレンゲかと思ってよく見たら、

レンゲを入れるための入れ物が置いてあるだけでした。

微妙なこだわりを感じます。

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そして、kunのエレガント(煮干拉麺)。

一瞬エリマキトカゲを正面から見たのかと思わせるこだわりの丼。

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こちらは、メロウ(醤油拉麺)、チャーシュートッピング。

具材を丼の土手?に配置することで拉麺自体の温度低下を避けられるため終始熱々で食べられる。

味もどちらも無化調でここまで美味しく作れるのかと思うほど完成度が高い。

しかし、その一方で非常に麺をすくって食べるときに周囲が邪魔で食べにくいというデメリットもある。

背が低いkunにとっては更に食べにくい様子。

しかし、悪条件の立地環境を美味しい拉麺を軸にいろんな拘りで乗り越えようとしている姿勢は十分うかがえた。

次回リッチ(白湯拉麺)も食べてみたい。

店情報:横浜市港北区高田西2-9-18/TEL不明/休月木/18:30~22:00(月~金) 11:30~15:00 17:00~21:00(土日祝 )

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