味:チャンポン系

2016年10月 6日 (木)

木月 コハクノトキ(野菜たっぷりちゃんぽん)

この日は、その立地の悪さから何度もお店が入れ替わっていた木月のラーメン店を久しぶりに再訪。

P1110861

気が付けば4年目に突入。

あと客で常連さんらしき人も来てしっかり固定客を掴んでいるようです。

P1110854

まだ、残暑が厳しい日だったのでまずは生ビールを注文。

P1110859

そして、麺類はプレミアムちゃんぽんを注文。

しかし、材料が切れているということで代わりに野菜たっぷりちゃんぽんを注文。

ちゃんぽんは豚骨スープベースでボリュームたっぷりの野菜はこれまで食したちゃんぽんの中でもトップレベルの旨さ。

野菜のうまみとスープ、しっとりモチモチした麺が食べ応えあり。

これは、是非プレミアムにもチャレンジしてみたい。

果たしてプレミアムちゃんぽんの正体は何なのか?

震災義援東北物産貯金2016(50円)計4500円

熊本震災義援貯金(100円)計7100円

店情報:川崎市中原区木月3-52-5/休無/044-948-8589/19:00~25:00(月木) 11:30~15:00 19:00~25:30(火水金土日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月31日 (土)

元住吉 ラーメン&中華料理 味香美

この日は、関東労災近くの中華料理店初訪問。

何度か尋ねるも臨時休業で何度か振られたお店。

P1080884

このお店の特徴はなんといっても馬骨ラーメン。

馬骨ラーメンといえば、川崎の馬料理の名店型無無双というお店のサイドメニューとしての認識はあったが、このお店はどちらかというと馬骨ラーメン主力のお店。

馬骨というと日本語的には素性の知れない胡散臭いイメージとして使われておりあまり良いイメージは無い。

P1080867

まぁ、とりあえずは飲みますかということで生ビール。

P1080874

おつまみはニンニクの芽。

味付けは悪くない。

P1080877

そして、kunはチャンポンを注文。醤油ダレベースのスープは最初は非常に美味しいが食べ進むとかなり薄まって物足りない味に変貌。

P1080881

そして、馬骨ラーメン。

豚骨ライクなビジュアルのラーメンは、どこの馬の骨?とオヤジ逆をかましたくなるテイストで、豚骨程臭みは無いが、個性もなく豚骨好きの人間には物足りない味かも。

逆に豚骨系の臭みが苦手な人には食べやすい味かも。

P1080871

そして、餃子。小龍包タイプでスープと餡の味加減は非常に良い塩梅ではある。

全体的なパフォーマンスは悪くないため味噌味と坦々麺も気になるところ。

震災義援東北物産貯金2015(50円)計5050円

店情報:川崎市中原区木月住吉町4-19/044-411-1160/休不定/11:00〜15:00, 17:00〜22:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月 1日 (木)

川崎 川崎飯店

川崎駅周辺未訪店ローラー作戦、第十弾。

これまでの歴代のお店の中でトップ3に入る位の異様に入りずらいお店。

P1060404

しかも入ってみると、中華料理店ではなく、韓国系の居酒屋メインのお店らしい。

麺類も、2種類しかなく、ちゃんぽんを注文。

P1060401

流石に韓国系のチャンポン。

スープが真っ赤。

しかし、これが旨かった。

牛コツ系のスープなのか?動物系スープにヘテ唐辛子と思われる辛子ベースのスープは意外に絶品。

コリアンタウンがある川崎は本来中華系より韓国系のお店が多いのかもしれないが、味は確かなようである。

P1060396

餃子も餡はたっぷりで、ジューシーさもありウマい。

系統的には中華系餃子ではなく川崎餃子に近いのかもしれない。

震災義援東北物産貯金2014(50円)計8750円

店情報:川崎市川崎区東田町10-43/044-211-1755/休日/18:30~28:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月27日 (木)

新子安 ちゃんぽん浪漫食堂

横浜方面散策シリーズ。

新子安駅前の期になるお店を訪問。

ラーメンではないが、ちゃんぽん専門店の様です。

P1050826

そとから見るといつも混雑している。

この日は、入った左手のカウンタは見事に満席。

右手のテーブル席2卓は人がいない。

そういう訳で相席条件でテーブル席へ。

最近はやりの食事療法ダイエットで先に野菜やスープを飲んでその後で肉類、炭水化物を取るのが良いという話を聞いた。

ラーメンで先に野菜を食べるには、やっぱりタンメン・チャンポンが一番。

P1050824

という訳で野菜増しチャンポンを注文。

最初に野菜の山を削り取るように食べると、旨い!!この塩加減と野菜の炒め具合はかなり良い塩梅。

麺を食べたい欲求を抑えつつ、野菜とスープで多少胃を満たす。

スープもまたマイルドではあるがこちらも塩加減が絶妙でぐいぐい飲ませるスープ。

普段あまりチャンポンを食べるわけではないが、川崎の南宝亭、新のすけのチャンポンを超えているレベルの旨さ。

この様に満足状態を維持しながら食べ進めていると案の定正面に相席のお客がやってきた。

そしておもむろに何の断わりもなく煙草を吸いはじめる。

一気に旨さの頂点から最悪の食事に変わってしまった。

基本的に自分は嫌煙家ではあるが、嫌喫煙者ではない。

しかしこの様なマナーのお客がいるとかなり残念である。一言、言ってくれればいいのに。

周りに気を使っている喫煙者を多数知っているが、この様な人のおかげで喫煙行為自体が目の敵にされるのではないでしょうか。

まぁ、お店が喫煙を許している時点でお客のせいではないので怒りをぶつける先は無し。

非常に残念でした。美味しく食べ終えたかった。

震災義援東北物産貯金2014(50円)計7650円

店情報:横浜市神奈川区子安通3-289-3 美珍ビル 1F/休日/045-461-2227‎/11:10~25:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 1日 (水)

川崎 陳四海

この日は、以前からマークしていいた中華料理店を訪問。

川崎駅から、市立川崎病院へ向かう途中で、国道15号沿いにあるお店。

見た目の外観が目を引く。

P1000825

メニューを眺めてみるが残念ながら川崎溶き卵系は存在していない。

P1000839

外から見たメニューで海鮮チャンポンが異様に目を引いたため、kunに食べてもらう事に。

魚介の出汁が十分に効いた海鮮スープがかなり満足度を高めてくれる。

良く見るとカニの足の鋏の部分が見えているが、これが3本も入っていて贅沢な作り。

カニ好きにはたまらないかも。

P1000831

タンタンメンは存在していないため、辛みそばというものを頼んでみる。

チャーハンはおまけらしく、チャーハン抜きにしても値段は変わらないとのこと。仕方なくセットを注文。

基本はコクのある醤油スープに多少の辛みと挽肉であるが、見たままのラーメンでちょっと物足りなさを感じる。

味噌坦々麺にしておけばよかったか?

P1000834

餃子は川崎風というより中華系の餡にもしっかり味がついたタイプで十分美味しい。

小皿料理の食べ放題メニューなど中華料理そのものも試したくなるお店でした。

震災義援東北物産貯金2013(50円)計11250円(うち購入済み金額1930円)

店情報:川崎市川崎区宮前町2-3/休不定/044-222-7757/11:30~14:00 17:30~03:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

梶ヶ谷 中華料理 北京

川崎溶き卵を代表するラーメン店、イソゲン、そのイソゲン発祥の前後に北京会なるものが存在しており、そこで所謂タンタンメンなるメニューが生み出された可能性があるらしい。

その北京というお店、川崎には数店舗あり、それぞれの関係性が良く分からないが、北京の中でも何種類か系統があるようです。

P1190543

今回は、宮崎台北京と関係が深そうな梶ヶ谷の北京。

P1190559

既にタンタン麺がお奨めニューとして存在している。

P1190552

まずは、kunのチャンポン。

タンメンに海鮮系の具が加わった感じでボリュームもたっぷり。

タンタンメンも美味しいが、こういう麺料理も自宅で作って食べてみたい。

P1190555

そしてタンタン麺。梶ヶ谷店と同じビジュアルで、とろみがついており、昭和系タンタンメン。

搾菜or高菜?が良いアクセントになっていて、昭和系タンタンメンはこれまで食した中ではここがNo1かも。

しかし、タンタンメンの原型的ラーメンとはいえ、溶き卵が存在していないため、これを果たして川崎溶き卵系ラーメンと呼んでいいのか?

ちょっと違う気がしてきた。

震災義援東北物産貯金2013(50円)計7100円(うち購入済み金額1280円)

店情報:川崎市高津区梶ケ谷3-13-1/休火/044-865-7717/11:30~16:00 17:00~21:00

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年9月22日 (土)

宮崎台 南宝亭

ニュータンタンインスパイア情報を基にした、食べ歩き調査。

今回は、川崎市内でチェーン展開している南宝亭。

P1140818

看板では長崎ちゃんぽんを謳っており、本来はちゃんぽん屋?

武蔵新城の名店、新のすけも、元々前身は南宝亭であり、その昔、麻雀にはまっていたころ、よく出前を頼んでいたのも南宝亭。

意外に自分にとって縁のあるお店。

P1140822

まずは、kunが頼んだ味噌チャンポン。神ラー会会長の言葉によると味噌チャンポンなるメニューを扱っているのは結構珍しいらしい。

ビジュアルも食った感もボリューム感がありチャンポンの王道的味。敢えて苦言を言えば、魚介系具材は冷凍物をそのまま炒めているようで、完全にばらけていない部分もあった。

まぁ、でも味噌チャンポン好みです。

P1140826_2

そして、特製タンタンメン、太麺。(細麺も選択可)

太麺はチャンポンと同じ麺を使用している模様。

ラーメン界の巨匠石神氏が定義する所の溶き卵タンタンではあるが、卵と挽肉がトロミで覆われている。

これは、ニュータンタンインスパイアというより、平塚の城門ラーメンに近いのでは?または、卵が無ければ、小田原四川系坦々麺という見方もある(味は近くないが)。

まぁ、とりあえず石神氏の定義に従うと、溶き卵がポイントで川崎タンタンという事にしておきましょう。

震災義援募金2012(50円)計6400円(うち募金済み金額0円)

店情報:川崎市宮前区馬絹1009/休火/044-853-0945/11:30~15:00 17:30~21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)