★また来たいお店★

2018年7月31日 (火)

川崎 陳四海(再訪)

4年前の初訪問の際には、最もそれらしいメニューが辛みそばという担々麺も存在していなかったこのお店。

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川崎溶き卵系ラーメンのタレコミ情報にタンタンメンらしきメニューが見受けられるという事で再訪。

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まずは、kunは暑いという事で冷やし中華をチョイス。

タレが上手く絡んで美味しい。

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そして、こちらは注目のニラ玉担々麺。

まぎれもなく川崎溶き卵系タンタンメン。

系統は長澤系。

スープが単純なスープではなく深みがあるため味の奥行き+辛さが楽しめとても美味しい。

久々に長澤系の美味しいタンタンメンに出会えた感じ。

果たしてこのメニューはレギュラー化されているのかどうかが心配。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1400円

店情報:川崎市川崎区宮前町2-3/休不定/044-222-7757/11:30~14:00 17:30~03:00

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2018年7月25日 (水)

駒岡 風々風

4年振りに訪問した「風々風」。

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トレッサのレストラン街を行き尽したらここに行きついてしまう。

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家系と味噌が上手く融合した味噌ラーメン。

安定の美味しさです。

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そして、豚骨サンマー麺。

神奈川を代表する家系とサンマー麺の融合商品。

サンマー麺の餡かけと豚骨が見事に融合してどちらの味もしっかり感じられ邪魔しない。

これは、いいですね。

是非とも、川崎溶き卵と家系の融合バージョンも検討してほしい所。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1350円

店情報:横浜市鶴見区駒岡2-5-21/休水/045-573-3548/11:30~24:00

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2018年7月 3日 (火)

元町 下前商店

その昔、スマホがまだ主流ではなかった頃、恥ずかしながらたどり着けなかったお店。

それがこの下前商店。

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この場所にたどり着けなかったのです。

良く考えたらワンちゃんとのお出かけで近くまでは良く来ていたのでした。

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こんな場所だったとは。

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そして、念願の又焼ワンタンメン。

淡麗系ラーメンの代表格ではあるが、タレがしっかりスープを引き立てて、オイリー感も好みのバランス。

何といっても又焼は絶品でこれだけ持ち帰りたい。

支那そばや以来のお気に入りチャーシューでした。

チャーシューのインパクトのおかげでワンタンがちょっと霞んでしまったか。

元町に来たらまと寄りたいお店。

個人的には多賀野系より、こちらが好みかも。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1150円

店情報:横浜市中区元町1-54-1 リブレ元町Ⅱ1F/045-662-6588/休月/12:00~スープ無くなるまで

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2018年6月24日 (日)

妙蓮寺 ゑびす

この日は、川崎溶き卵系ラーメンのタレコミ情報において2015年にこの頂いて以来、行かなくてはと思いつつ中々行けなかった妙蓮寺のゑびすを初訪問することに。

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因みに菊名駅前店は既訪であるが、川崎溶き卵系ラーメンの存在は確認できなかった。

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店内の壁を見ると川崎溶き卵系ラーメンの存在が確認できた。

なんたんめん。(なんちゃって担々麺といういみらしい)

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他に周りを見回してみると、なんと神ラー会会長の足跡を発見。

随分前のようですね。

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まずは、kunのタンメン。

元々家系のお店であるが、豚骨ベースのタンメンはチャンポン的テイスト。

リンガハットの魚介系を抜いたイメージの味で個人的には好みの味。

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そして、なんたんめん。

横浜の家系と川崎の溶き卵系が融合したはじめてお目にかかる商品。

挽肉はスープに混ざったタイプではなく、トッピングスタイル。

豚骨ベースでちょっと泡削りなテイストではあるが、十分美味しい。

麺はタンタンメンとしてはちょっと違和感があった。

何にしても神奈川を代表するラーメンコラボという事で個人的には内心超盛り上がった瞬間でした。

因みにこの後日に訪問した駒岡の風々風には家系+サンマー麺も登場していて地味に神奈川のラーメン同士が融合してきているのは面白い動きかもしれない。

盛り上がれ、神奈川のラーメン。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計1050円

店情報:横浜市港北区菊名1-7-25/045-421-4051/休無/11:00~25:00

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2018年6月 2日 (土)

綱島 麺や空月(再訪)

この日は、綱島西方面のプチ激戦区の一方、空月を再訪問。

恐らく今年で一番自分のツボにはまるラーメンということで他の味も試さずにはいられない。

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前回、鯛清湯醤油に対して、こちらは鶏清湯醤油。

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そして、こちらは鯛白湯塩に対して鯛白湯醤油。

これで、塩清湯の鯛と鶏以外を食べたことに。

やはり、ここの一押しは鯛白湯系でしょうか。

鯛白湯とはこんなに美味しいラーメンだということを教えてくれた恐らく今年一番気に入ったラーメン。

有馬のがき大将と綱島の空月が今現在のリピート不可避店。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計750円

店情報:横浜市港北区綱島西3-27-3/休月/044-211-8778/11:30~14:00 17:30~20:00(火~金)11:30~14:00(土日)

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2018年5月26日 (土)

川崎 元祖ニュータンタン酒場

川崎の地ラーメンである川崎溶き卵系ラーメンの代表格。

元祖ニュータンタンメン本舗イソゲン。

このイソゲンが新たにアルコールに重きをおいたお店ユータンタンメン酒場をオープン。

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名前は忘れたが以前は居酒屋だった場所。

しかし、イソゲンの公式ホームページにはいまだその記載は内容です。

店内に入ると、右手奥のテーブル席がメインの部屋に案内される。

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まずは、酒場なので一杯。

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料理の方は、一般的な居酒屋とは違ってちょい飲み用のお手軽なおつまみがメイン。

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イソゲンと言えば定番の焼き餃子、みそピーマンは他にはあまり見ないおつまみ、そしてど定番の鶏のから揚げ。

餃子はいつものイソゲンのパリッとした焼き上がりでないところが気になる。

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サワー類はちょっと変わって自分割セットでアルコールと割るものを別々に注文。

焼酎とウーロン茶を注文して自分で割る必要がある。2回分は飲めるがお得かどうかは微妙。

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追加で、おつまみチャーシューはこのお店で2番目に高い料理。

イソゲンでチャーシューを食べる機会は殆どないためファンにとっては貴重な料理。

煮込みは文字通りよく煮込まれていて美味しい。

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そして、〆の担々麺。普通の大辛。

他のニュータンタンメンのお店と比較して出汁がちょっと弱い気がする。

大辛はどろっとしたスープの粘度はめちゃ辛に近い物を感じる。

食べなれた物だけにちょっと他との違いに目が行ってしまう。

結果としてニュータンタン酒場は1次会で飲み足りなかった人が2次会でお酒を飲みながら軽く肴を食し、最後に〆にラーメンを食べるといった利用シーンのお店なのでしょうか。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計600円

店情報:川崎市川崎区砂子2-11-20 加瀬ビル133 2F/休無/044-201-9920/11:30~27:00(月~土)11:30~24:00(日祝)

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2018年5月24日 (木)

川崎 Dining&bar JANA

この日は、超久しぶりに川崎溶き卵系掲示板への投稿を元にお店調査。

夜営業のみのBarの様です。

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ラーメンを食べる目的ではちょっと入りにくい。

先客は常連さんと思われる女性1名。

マスターと話し込んでいるが会話から推測するにこのお店のファンのようです。

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そして、お通し。

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とお酒。

ラーメンだけを頼む勇気無し。

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軽くおつまみを注文。

ラーメンだけを頼む勇気のないヘタレです。

先客の女性が帰るとマスターはとてもフレンドリーに我々に会話を仕掛けてきます。

とても面白いマスターです。

恐る恐る色んな話を聞いていると、このお店メニューは結構変わるそうです。

ですが、以前から始めたJANA風タンタンメンがなくなることはないと断言していました。

そんな話から多少川崎のラーメン事情の会話で盛り上がる。

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そして満を持してJANA風タンタンメン。

しっかり川崎溶き卵系ラーメンの登場。

唐辛子もしっかり韓国のヘテ唐辛子を使用している模様。

とても気さくなマスターのお店なので宴会の二次会でも使いたいところであるが、立地的に難しい場所なのが難点。

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話が盛り上がったため行きおいでBALI風ナシゴレンまで注文。

美味しいけど胃が満たされ過ぎたようです。

BARなのにガッツリ食べて帰るとは。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計550円

店情報:川崎市川崎区榎町2-13/休木/044-233-5336/18:30~29:00

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2018年5月20日 (日)

新城 季節料理・一品料理 未知

この日は、かなり以前からの宿題店、夜は居酒屋、ランチタイムは麺料理が食べられるお店。

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店舗は二階。

一階は以前、「游柳」という名でつけ麺ブームの初期の頃ラーメン店が存在していた。

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お目当ては牛すじもつカレーラーメン。

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ベースは牛すじ煮込みラーメンでそれにモツが追加されたラーメン。

料理屋のカレーということで、なかなか癖になりそうなカレーで、〆にライスを入れたくなってしまうが健康のためにそこは控える。

ランチタイムにこの味を体験することで夜の居酒屋の料理にも期待が持ててしまう。

これは是非居酒屋訪問もしてみたい。

武蔵新城の名店でした。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計450円

店情報:川崎市中原区新城1-11-3/休日/044-766-9701/17:30~23:00

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2018年5月14日 (月)

綱島 麺や空月

この日は、閉店してしまった「森の中華そば」があった場所の斜め前に出来た麺や空月というお店に初訪問。

森の中華そばの後には笑歩という同じ系統のお店ができていて既に行列店に。

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自分たちは行列を横目にそんなり空月へ入店。

店内はカウンタのみで席は丁度自分たちで満席。

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まずは、kunの鯛清湯醤油。

思い切り出汁が主役で醤油タレは脇役。鯛のすり身や梅のアクセントも主役を引き立たせる見事な脇役。

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こちらは鯛白湯塩。

清湯よりさらに出汁が主役としての主張が強く絶妙なバランス感あふれる美味しさ。

どちらもスープを残すことが惜しまれる逸品。

これは再訪必至の今年の記憶に残る一杯に間違いなく入るレベルの美味しさでした。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計300円

店情報:横浜市港北区綱島西3-27-3/休月/044-211-8778/11:30~14:00 17:30~20:00(火~金)11:30~14:00(土日)

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2018年5月12日 (土)

川崎 赤備(味噌2018)

まだまだ、寒かったこの日。

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川崎の銀柳街を通るといつものあのメニューが。

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濃厚味噌。

ビジュアルはちょっとシンプルになってしまったか?

魚介風味を残しつつの濃厚味噌は去年より病みつき度が高いテイスト。

体に悪いと思いつつ、ほとんどスープを飲み干してしまった。

また、来年も健康な状態で食べたいラーメンでした。

震災義援東北・熊本物産貯金2018(50円)計250円

店情報:川崎市川崎区砂子2-2-8 /休不定/044-211-8778/11:00~27:00

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